2025年2月
冷蔵庫で歯磨き粉が冷えている。
クリニカアドバンテージシトラスミント味。去年の3月にちょっと安かったので2本買ったうちの片割れだ。1本目を使い始めて数日経った頃、歯医者で知覚過敏の宣告を受け、シュミテクトの使用を推奨された。以降、クリニカを口にしたことはない。
クリニカは調味料と同じところに入っている。わさび、しょうが、豆板醤やにんにくのチューブに交ざってシトラスミント。歯磨き粉に賞味期限はあるのか、ないのか。気にしたことはないが、気にすることでもないだろう。
1本目はというと、今も使いかけのまま流しの棚に置きざらし。一度、虫が獲れると聞いて外に絞ってみたことがあったが、そのあと雨が降ったので獲れたのかどうかは定かでない。また今度、暖かくなったら試してみるかもしれない。知覚過敏は治らない可能性が高いようで、現状は自由研究にしか使い道がない。
それと近い話で、最近は公園とかに肉を置きたいなという欲求がある。生の鶏肉とかを置く。観察するかどうかは置いた後で決める。たぶんカラスか野良猫が食っていくんだろうが。場所は公園でなくてもいい。路上でもいいが、さすがに車が通るような道に肉を置くような不届き者になるわけにはいかないので消極的。踏んでしまったときに責任を取れない。
仮に、置くことにしたとして。サイズはどうしよう。胸肉やもも肉の1枚は案外大きいが、一口サイズに切ってあるものは小さすぎるような気がする。ささみ1枚くらいが適切ではないか? おそらく基準は特にないのでこちらで作っていいものと思われる。あるいは失敗しながら模索していくべきものと考える。
ところで鳥に餌を与えるというと何を思い浮かべるか。まあ大方、豆かパンくずだろう。ただ豆はともかく、パンは消化器官に炎症を起こすおそれがあるのでよろしくない。その観点から見ると、公園に肉を置く行為はパンを撒く行為よりはマシかもしれないね。
肉といえば一つ思うことがあって。世の中の手ごねハンバーグのうち、本当に手でこねられているものはどれだけあるのか。手ごねハンバーグと謳っておきながら小さく「機械で作っています」と注意書きされてあるものもある始末。
ただ、それらも売り物として市場経済に乗っている以上、神の見えざる手でこねられていると言っても過言ではないのかもしれない。
思えばハンバーグを最近食べていない。自分で作った、パックの上からこぼさない程度の慎ましやかな肉弄りを経たひき肉の一団を焼いたものをハンバーグと言っていいなら、先月食べた。言ってはいけないのなら、ちょっと最後がいつなのか思い出せない。
ちなみに、私が作った料理は全体的にややまずい。調味料を勘で入れてたり、食材の量をきちんと量らなかったり、コンロから目を離してトイレに行ったり、食中毒が不安で加熱もとい過熱をしていたり、2リットルのお湯で蕎麦を4束茹でていたり、心当たりはいろいろある。
大学1年の冬には小学校からの幼馴染を家に招いて手料理――ゆでそばを麺つゆで炒めたもの――を振舞ったことがある。当時私はとんでもなく切り詰めた食生活をしており、1日に使える食費を100円とか300円とかで縛っていたので、正直これでもまだマシな料理であった。ただ、彼はちょっとだけ箸をつけて残し、それ以降二度と私の家に来ることはなかった。まあ、駅から徒歩30分のアクセスのせいかもしれない。
そういえば、駅からの徒歩時間を気にするのも都会人の発想ですよね。社会に出て以降だいぶ開けたところに住んでいるので、すっかりそういう考え方が身についた。初めて大都市に住むことになったとき、駅からの徒歩時間で物件を探したことさえ懐かしく思える。
今、これを書きながらSpotifyのDiscoverWeeklyを流している。これは自分の再生履歴からカスタマイズされる自動生成プレイリストのこと。週に一度作成され、そのたびに新たな曲と出会えるチャンスがある。リスト内の曲を聴いたところで刺さるものは30曲中1曲あればいい方ではあるんだが、ここからかなり気に入るユニットなど見つかることもあるので侮れない。
しかし私はボーカルのある歌を聴きたくなかったり、声でかなり好き嫌いを判定するときがあるので、パッと歌いだしを聴いて切り捨ててしまうことも多い。我ながら勿体ないとも思う。でもねえ、歌詞なんて、ダルいときには聞きたくないもんで。「曲の途中で勝手に歌うな!」と文句を言いたくなることもしばしば。今も、格好いいインストだと思ったらボーカルが入ってきてガッカリしてしまった。
だからといってインストばかり聴くのかと言われたら全然そういうわけではなく、量で言えばボーカル有りの曲の方が圧倒的に多い。ただ、その時の気分とボーカルの声質でどうにでも変わってくるという話。
個人的な考えとして、いい作品はどう生まれたのかを想像させないものだと思っている。ただ、歌はどうしても肉体的な要素が直接耳に入ってきてしまうので、それが人の手で生まれたものだということを強く感じてしまう。その生々しさを乗り越えて好きになれる曲と、そうではないものが分かれているということかもしれない。
というわけで肉の話だが、今一番食べたいのはチキン南蛮かもしれない。1月24日から25日にかけての南九州小旅行がおじゃんになったせいだ。2日間で薩摩半島と大隅半島の最南端を周り、宮崎も掠めて肉を引っ掛けていこうという旅程だったのだが、謎の尻の痛みと泌尿器系の不具合が発生したため、取りやめた。
以前4日間ぶっ続けでドライブした時は終盤の尻の痛みがだいぶひどかったので、その経験もあって大事を取ることにした。結果、どちらの不調も収まったので今となっては行きゃあ良かったかなと少々後悔している。直前のキャンセルで多少のお金が飛んでいったこともあり。
2年ほど前に一念発起して智源寺へ行って以来、すっかり不定期ドライブが趣味になった。それまでは車など運転したくないと言っていたものだが、不思議なもので。ただ運転技能はお世辞にも褒められたものではないという自覚あり。人を乗せた時、1km走ったあたりで運転席から引っぺがされたこともある。まあ、でも、一応、まだ免許はゴールドです。免許更新しなきゃなあ。
国道走破などに興味がある。ただ、行き先を見据えての車線変更が得意ではないのに、右折しなきゃいけないのに左側のレーンに居っぱなしで国道から外れちゃう、みたいな図が浮かびすぎる。一応、11月頭に四国に行ったとき、台風のルート次第では国道2号往復走破チャレンジをするという計画も存在したんだけど。これもいずれやりたいが、いつになるだろう。おそらく4日必要。
朝起きて、ああ今日は気分が乗るから遠くへ行こう、などという一日を作りたいという欲もある。ただし、車がない。現状の生活では車を持っても週に一度使うかどうかなので、それならレンタカーの方がよほど経済的という判断。ただ、欲しいは欲しい。欲しいは欲しいんだけど、買ってもたぶんろくにメンテナンスしないことが想定される。不得手な運転に整備不良の車が合わさって公道の爆弾が生まれてしまうので、やはり現実的なことを考えれば考えるほど持たないという判断になっていく。
まあ地元に居れば持っていたんだろうけどね。車がなきゃ生活できない地域なので。そうなれば必然的に運転する機会も増えて、まあ今より多少なりともマシな走りはできるようになっていただろう。
将来的に戻ることになるのかどうかは不明。ただ、そういうシナリオがあってもいいように備えてはいるといったところ。私は決して地元が嫌いではないんだけど、いざ戻るかと言われたら二の足を踏んでしまうな。最近二の足の爪が伸びているので切った方がいいかも。
今から戻るということになればそれはニアリーイコールで永住を意味することになるだろうが……私は数十年先まで地元のインフラが維持できていることに賭けることができない。今はまだね。
ただ、大雪のニュースを聞いては地元の天気予報を気にし、壁に掛けた地場企業のカレンダーで日付を確認する程度のささやかな愛はあるんすよ。
まあ、そんな感じです。
ふんわり秘密三国志プレイ記(第122期)
秘密三国志という国盗りブラウザゲームがある。このブログを見る人など十中八九プレイヤーなのだからあえて説明はしないが、私はこのゲームを数年前からやったり、やらなかったり、1年ほどブランクを空けたりしながら嗜んでいる。だが誰しも得手不得手というものがあるもの。どうもこのゲームは正直言って不得手の部類に入る。飲み込みは遅いし理解度は低いし、完全な新人でも真面目に数期プレイしたら習熟度で追い抜けるんじゃなかろうかと思っている。そういう鈍いプレイヤーでも働きどころはあるので、一応やれてはいるけれど。本記事では秘密三国志第122期に参加しながら、初心者でも熟練でもないプレイヤーの動き、思考、そしてミスを明け透けに書き残していこうと思う。ちなみに、誤字脱字や言い回しの修正等を後から行っている他はすべてリアルタイムで(その日の出来事はその日のうちに)書いており、内容そのものは未来視点で書き換えないように気を付けている。思想や行動が一貫していないところも出るだろうが、それもまたプレイしている中での変化と思っていただけるとよろしいかと思う。
- 秘密三国志プレイヤー植田の来歴と特徴
- 1日目(11月20日)
- 2日目(11月21日)
- 3日目(11月22日)
- 4日目(11月23日)
- 5日目(11月24日)
- 6日目(11月25日)
- 7日目(11月26日)
- 8日目(11月27日)
- 9日目(11月28日)
- 10日目(11月29日)
- 11日目(11月30日)
- 12日目(12月1日)
- 13日目(12月2日)
- 14日目(12月3日)
- 15日目(12月4日)
- 16日目(12月5日)
- 17日目(12月6日)
- 18日目(12月7日)
- 19日目(12月8日)
- 20日目(12月9日)
- 21日目(12月10日)
- 22日目(12月11日)
- 23日目(12月12日)
- 24日目(12月13日)
- おわりに
秘密三国志プレイヤー植田の来歴と特徴
まずは前提情報として、秘密三国志プレイヤー植田のここまでの歩みを述べる。
このゲームを認知したのはBBL民と己鯖民の交流が始まったころだから、おそらくトウゴス面10期台後半~20期台前半のどこか。第30期にはコラボ企画によってBBLから大量の流入があり、当時場末の野球ブラゲをプレイしていた人々の多くはここが初参加期となる。だが、「これうまく立ち回れないタイプのゲームだな」と感じた私はここでの参加を見送っている。しかし周囲がこのゲームの話題で溢れると興味が湧くもので、機を逸したと思いつつも第34期で初登録を果たした。
1期目は「ゲームを観察する」と称して中立謎官登録、どこの国にも仕官せずMAP上を移動するだけのプレイをしていた。すぐに分かったがこれは何の意味もない。それでもコマ入力は続けて一応最後まで戦争の行く末を見守った。登用はいくつも貰っていてなかなか申し訳なかったが、国に所属してプレイする自信が全くなかった。
第35期も謎官登録し、ここでようやく初仕官。ただ国宛では全く喋れず、挨拶をした後「守備入れというのは「城の守備」のことですか?」とだけ質問を残し、一応4戦だけ交えた。なお、当時は「国にいて巡回をしているだけで頭数になって貢献できている」と本気で思っていた。
その次は少し間を空けて第41期、これも謎官登録。おそらく高年齢謎官→即転生で武に振り切っている。母衣衆を雇っているのはいいのだが、守備なのに全種計略を組んでいるし武器を失ってからしばらく買い直していない。国宛では開戦までの動きを教わったり過去2期に比べると熱心だが、結局初期仕官国が滅んだ時点でやめてしまっている。滅んでも次に行く、という文化に馴染めていなかった。
続く第47期では初めて中立以外で登録。さらに謎官登録じゃない(武特)といつになく真面目。ただ相変わらず守備でも全種計略を組んでいる。この辺りは全く記憶がないので、なぜそんなことをしていたのかは不明。それ以外は他の武特を真似たのか武AT上げ+発動率最大まで振り切るなどまともな計略を組めてはいる。30年頃までランツクネヒトを愛用していたが、ろくに金策していなかったようで途中から破戒僧、白虎隊、侍、切支丹武士などとっかえひっかえ。でもなぜ白虎隊? 国宛では変な動きをするたび親切に指摘をいただいていた。この期は準決勝まで参加した記憶がある。一気に習熟度が高まった期であった。
しかし連続で登録することなく第51期まで空けたため、これまでの学びをだいぶ忘れてしまう。41期で教わったはずの開戦前の動きをまた教わっている。ただ全くゼロになったわけではなく、守備で全種計略も組んでないし序盤から高級兵を使いまくったりもしていない。知特に対して計略マイナスを入れるなど、相手によって計略を変える程度の強さは身についてきた。35年頃から兵種を騎馬武者→銃剣突撃兵に切り替えるとこれが気に入ったか、弓兵用の武器を購入。その後は銃剣突撃兵だけで完走した。理由は謎。少なくとも相手に歩兵が多かったから、ではない。私がアンチの概念を理解したのは参加10回目なので。
第54期で6回目の登録。ここで初めての政治家。当時無職だったので時間が有り余っており、国庫アイテム出し屋さんとして甲斐甲斐しく働いた。平日昼間の「ください」の声に即対応することに喜びを感じていた。偵察をしながら敵の並びを報告するとよいことにも、この辺りで気づく。政治家の仕事ということで米コロも熱心にやるのだが、実はこの時まだ米相場を理解しておらず、1を切ってるのに売りを入れていたりする。また、政治家のわりにやたらと出兵が多く、弓を担いで2枚抜いたりしている。まあ問題は散見されるが割とよくできた期ではあった。
前回が充実していたということもあってか、登録ブランクは短くなって第56期に登録。ここで初めて武以外の特化武官として統特に手を出すのだが、この期が相当やばかった。グレネーダー、扇動、侍で対人武器なし出兵、計略に兵AT上げを組み込まずに威力+士気ダウンなどなど……。知識が不足しているところに兵種選びの選択肢が増えてしまったものだからとんでもないことに。これでも当時はなぜ勝てないのか真剣に悩んでいた記憶がある。悩みすぎて、登用に対しても「勝てなくて申し訳ないので受けられない」と百計さんに個宛でお断りを入れるなどしていた。
56期がセルフ暗黒面と化したことで登録するような気分ではなくなり、このまま己鯖から足を洗おうかというところであったが、まだ知特をやっていなかったので第63期で登録。今期こそはという思いもあったので、国宛でも活発に挨拶をするなどかなり社交的に。戦闘面では万能兵を選んでおけばいい、計略も威力をぶっ放しておけばいいということで動きやすくなる……と思われたが、陰陽師や混成隊を使っていたり威力計略をやめているときがある。それでも結構戦えており、ある程度のところまでは勝率5割超も視界に入っていた。だが、途中で長い非戦期間に突入した影響で後半は力負けが続く。計略P敵以下で計略を組む程度の習熟度はあったため最終盤はなんとか巻き返したが、結局半分も勝てずにフィニッシュと相成った。
ただ、知特なら自分でも戦えるんじゃないかと希望を見出したため64期も連続登録。この期は戦闘ログを見る限り変なことをしていない。序盤は忍者、巫女、それから乱破、アサシンと兵種選びも無難。計略も威力に発動率を振るなど一般的なもので通しており、最終的に5割勝って終えることができた。ようやくである。普通に普通のことやったら普通に勝てた、というだけの話であったのだが、それまで普通のことが全然できていなかったのでかなり大きい。ちなみにこの期に至っても知識不足は解消されておらず、先制って40%しかないのに何で100%で出るの、みたいな質問をしていたり、なんで知特なのに武力高いのと聞いて武器だよと教えられている。
他タイプでも半分以上勝つことを目指して65期も登録。あと秋田MAPだったので。ちなみに3期連続は初であり、モチベーションの高まりが伺える。当時まだ56期のトラウマから抜け出せていなかったということもあり、ここで選んだのは武特だった。ログを確認すると正しい侍の使い方をするなど成長の跡が見える。また、この期にようやくアンチの概念を理解し、それによって休養を組み込んだり兵種を変えるなどの対応が取れるようになった。自分の戦闘ログをひとつひとつ洗って、なぜ勝てたのか/負けたのかを検討していたときに「あれ、アンチって結構要因として大きくない?」と気づいたのである。ちなみに、理解したといってもそれはあくまで「アンチというものがあって、取ると有利だし取られると不利」くらいのもの。でもちゃんと根拠を持って兵を雇えるようになったので、56期とは比べ物にならない。この期は勝率55.8%を記録したが、実はこれが未だに私の自己ベスト。
ということで、ここから先はあまり進歩していないので語ることがない。一応、統特で55%勝って苦手意識を払拭したり、建国して2連1拍2連一斉を考案したりしていたが、戦闘面では65期で一応の完成を見ている。65期終了後、121期までの間は合計10回+いくつか登録した(ID忘れや削除で記録を参照できないものがある)。タイプ内訳は武1、知3、統2、政1、武知1、狂2。建国も2回したがいずれも初戦負け。ベスト勝率は武で55.8、知で55.0、統で55.6。MY HISTORYに残っている範囲では、活発度は最高51.5、最低28.8。
今のところ、秘密三国志プレイヤー植田は以下のような特徴を持っている。
・登録していないことの方が多い。連続登録は稀で、一度プレイしたら数期空けがち。
・登録してしまえばある程度オンする。
・特化型ならどのタイプでも5割勝てるが、55%から上に行けない。
・勝率は活発度+5%程度になりがち。
・前半はそれなりに強いが、中盤以降どんどん勝率が落ちる。
・守備ループと一斉はきちんと入れる。
・打通も参加しないわけではない程度にはやる。
・ピクニックはほぼしない(後述の理由で金欠であることが多いため)。
・ビルドの概念はない。どこまで能力を伸ばしたらいいか理解していない。
・施設の種類も効果も覚えていない。「門前って何だっけ?」と逐一調べる。
・相手がどこに引くとか拠点や後方をどこに置くとか、その辺りは分からないので指示に従うだけ。
・壁を熱心に塗る代わりに米コロの時間がなくて資産不足になりがち。
・登用を受けるときはまず人数差を意識しがち。
・中盤以降は理解が追い付かなくなって「ないさん」「ないしは」「お疲れ様」くらいしか言えなくなる。
・登用を1通も送らないことは基本ないが、多くても10通程度。
兵隊としては働くけど、国を引っ張る存在ではないといったところか。
もっと勝てるようになりたいと思わないわけではないが、今のレベルに安住している。
1日目(11月20日)
己鯖ダイエット部仕官初日
解除を前提とした潜伏ということで名前を考える。まあ適当に当たり障りのない感じでいこうかなというところ、たまたまくじらの曲を聴いていたのでそのまま武将名に採用。建国ネタと合いそうな己鯖ダイエット部の門を叩いた。緑がきれいです。ケツァールと一緒だね。
登録タイプはちょっと考えた結果知特に。米転がすのが面倒だったので武と知で迷ったけど、君主も武だし全体の初動を見ても武が多そうだったので。ちなみに最後に知特で登録したのは第87期なので、現実の時間で2年半ぶりの登録。正直そこは不安。でもまあ、運が下振れないことを祈りながら徳積んでたら、なんとかなるんじゃない。正直威力計略ぶっぱでゴリ押すだけの戦い方をずっとやってそうだけど。前に知特をやった時は計略Pをうまく使いきれずに端数余しがちだった記憶がある。
指令には「役職や国庫の希望があればお気軽に」とあったが、まだまだ仕官者が集まるだろうし、もっと上手く扱える人もしくは右も左も分からない人、どっちかを厚遇してほしいなと思って特に希望は出さず。君主としては言ってもらった方がありがたいんだろうと思いつつも、私に重量級役職振られてもご期待に沿えんからなあ。そもそも知特ってどの役職つくもんだっけ? 忍者頭領くらいしか適切な割り振りが分からない。それとも兵種に依存しない武官向け役職はどのタイプでも腐らない? 考えてみると分からない。そう思っているうちに軍目付がついた。まあ、戦闘開始前はそんな感じよね。

初日は適当に技術開発オールを入れといておしまい。
2日目(11月21日)
己鯖ダイエット部仕官2日目
ちょろちょろと仕官者が増えて昼の時点で5人。ただ私以外は武特が3人、武統が1人という激武取り。武官のタイプはともかく、開幕までに1人くらいは政治家先生に来ていただきたいところ。外交では初戦の組み換え交渉や不可侵条約の締結が行われている。一般武官は特にすることがないですね。新規仕官者への挨拶ぐらいかな。
夜になるとまた別の組み換え提案が外交に飛んできて、結局どうなるのか決まりきらない時間が続く。ただいずれにせよ周囲に中立領土が多い配置なので、初日から対戦国とがっぷり四つという展開にはならなそう。そして、待望の政治家先生も仕官。ここからタイプの偏りが解消される形でカンストまで行けたら、スタートとしては最高ね。
3日目(11月22日)
己鯖ダイエット部仕官3日目
組み換えがまとまり初戦の対戦相手が天水の民に決定。中立土地を2つ挟んで南隣にある、ほぼ同人数の国。一気に押し切る展開にも、押し切られる展開にもならなそうかな?
それ以外の出来事といえば国宛で少し喋ったくらい。とはいえ、ブログをしたためることで意識が高まったのか、普段より活発にコミュニケーションを取ろうとしている気がする。
4日目(11月23日)
己鯖ダイエット部仕官4日目
20時に更新開始を控え、仕官者が着々と増加。知、統、政も増えて昼過ぎにはカンストを達成。相手国もカンストしているので条件は五分でございます。ただ、なかなか布告が返ってこない。
更新開始後、1月のコマが回るのを待って継承を実行。あとは開戦まで技術塗って巡回して兵雇って武器買って守備ついておしまい、でいいのかな? 開戦後は中立地の獲得を狙いに行くという話になっているが、どこを優先的に狙ったらいいのかは分からない。まあ全部取ればOK。


5日目(11月24日)
己鯖ダイエット部仕官5日目 戦争1日目(vs天水の民)1601~
日曜だったが、浜松の山の方へ行き天岩戸の前で踊っていた関係で日中しっかり見ることができず。開戦直前に帰宅し、そこでようやく腰を据えて見ることができた。昼間にやったことといえば中立地を取りに行くための更新時間調整くらいだが、22回休養を入れても00分を引けなかったので諦めた。国内には何人も破城槌を構えている人がいたし、「取れすぎても心象が悪くなるかも」という話も出ていたので、まあ丁度良かったと思うことにしよう。
開戦日に一斉を打たないどころか直接の交戦があるかどうかも分からない、という状況は記憶がないので、イマイチ立ち回りが分からない。ただ、翌日以降の拠点となるであろうSカロライナに守備を入れて技術を塗っていれば間違いではあるまい。指令にも初日は堀を埋める、オフはSカロライナ出兵ループとあったので。余力があれば、ほかの領土も塗ればいいか。気が付くと内政職が剥がされ、ついぞ希望者の現れなかった軍師がついている。最初の仕官者だから? 下駄はかせてもらって恐縮。
開戦後、周囲の土地を一気に奪いに行く。対戦国との経路上にあり確保が既定路線であったSカロライナを除いて、3方向中2方向の中立地を確保。さらにどの国からも2マス離れた位置にあったワシントンD.C.も確保し、想定以上の戦果。天水の民も拠点に加え2領土確保しているため、勝てばいきなり8領土ゲットということに。
そんな中、開戦後20分経ってもテネシーが宙に浮いていることが国宛で指摘される。さすがに他所の国が取りに行くだろうと思っていたが、一向に取られる気配がないので破城槌を貰って狙いに行くことに。初日にこんなムーブやったことないぞと思いつつ20時45分、最後の中立地帯テネシーの拾い食いに成功。いけちゃった……。
その後は兵を補充し訓練、Sカロライナの守備に就き、ラスターン攻勢に備えてチラオン、と思いきやがっつりオン。ただし何をしたらいいか分からず、ただ数分おきに更新しているだけである。とりあえず、せっかく軍師を貰っているので、一斉登用を出してみることにした。
ラスコマまでは、ぽつぽつと出兵する人がいつつも動きがないままのんびりとした時間が過ぎる。領土の形もテネシー確保後から変化なし(喫茶リコリコによる領土接収が行われた程度)。最後はアラバマの取り合いになるが、確保に失敗しこの日は終了。ジョージア守備枚数が少なめだったのでアラバマに行くかジョージアに行くか迷ったが、後続のジョージア出兵枚数が担保できないこと、アラバマを取られると船でメリーランドを狙われるリスクがあることからアラバマを守りにいった。結局、天完食らって兵を溶かすだけで終わってしまったが。
しかし領土を一気に6に拡大し、北米の緑化に成功。この日トータルで見れば大戦果であった。また、23時台に1人新規仕官者が加わった。仕官後少ししてから国宛に発言をくれたが、ここからゲームを覚えていってくれるだろうか?(そして、覚えてもらうチャンスをあげられるぐらいには浮上してくれるだろうか)幸いこの国は削除ターンがある程度回るまでは解雇しない方針を示している。私自身相当覚えが悪かったので、長い目で見てもらえるとありがたい……。最初はどのくらいの頻度で国宛に顔出せばいいゲームなのかも分からんしね。しかし長い目で見るということは、長い間国を存続させなければならないということ。生き残る責務がありますね。
この日の成績…0勝1敗2落城(守備1敗)

6日目(11月25日)
己鯖ダイエット部仕官6日目 戦争2日目(vs天水の民)1607~
新拠点Sカロライナをはじめとする技術塗りからスタート。夜の間に塗れるだけ塗って、朝から守備ループ。お互いの拠点も定まったということで一斉の予定も組まれた。昼間は剣を交えてじゃれあいつつ穏やかに時間を過ごしていたが、18時に天水の民が一斉を先打ち。人数で劣るダイエット部は守勢に回ることとなった。私は昼間から相手の出兵をブロックし続け、知特の序盤という我が世の春を謳歌中。守勢上等、ブロック任せろ、である。ただ、計略P60(威力100+率10%)と80(威力100+防20%+率10%)の間で盛大に余りが発生しているのは気になる。これ上手く生かす組み方ないもんかね。
そんなタイミングで、中立から1人が仕官。これまた初心者で右も左も分からないということだが、コマは入っているし戦闘ログもあるので戦力化は早そうな印象。守備ループを入れてねと伝えるとすぐに入れてくれる有望株。兵種の話や100%徴兵の話は、戦況が落ち着いてかつオンがあるタイミングで話したい。しかし、このブログを書いているせいか軍師の大役を仰せつかってしまったせいか、普段の8割増しくらいで積極的に発言している気がする。
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↑こういう発言ができると高度なことやってるなって感じがするよね(高度ではない)
18時からの一斉をあらかた弾き終え、21時台から2連一斉を組んで反転攻勢に。しかし私は攻めの方がなかなか苦手で……。感覚だけなら毎期守備の方が勝ってるイメージすらある(実際はそんなことない)。
一斉時によくあるのが、明らかに勝てなそうな相手との交戦。今回1連目でもそういう特攻があった。分が悪そうな先頭にいると分かった時、他の人のこと考えずにガンガンずらしていいもんなんだろうか? 個人の勝利を求めることがひいては国のためになるとは思いつつ、その一点だけ切り取って見れば印象が悪いんだろうかとも思う。私も一斉時に暇なときは偵察を見ながら計略を変えたりするので、直前で休養を入れられるとちょっと手間が増えたりもする。あとは休養を入れることで行動順が後ろに回り、その間に相手の守備が間に合ったりなどしたら、と考えてしまう。
カウンター1連目は当たりが良くなく、守備枚数も大きく差をつけられ、そのタイミングで相手に3枚抜きを決められて、まさかの壁が出た。一斉は弾いたのにここに来て出るか。これは私がさっき勝てなそうな相手に突っ込んで案の定勝てなかったのが影響してそう。2分で投石機を2回当てられ、あっという間に落城の危機。こちらの守備はしばらく増える予定なし。南無三!
壁を削られてから17分、つるはしを持った南蛮傭兵の群れにSカロライナは支配された。拠点陥落である。早くバージニアに退却して拠点を奪い返さねば。にわかに国宛が騒がしくなる。そしてここでアメリカ連合国が滅亡。国も守らなきゃいけないし拠点も取り返さなきゃいけないし登用も送らなきゃいけないしでタスクどっさり。
そんな中、今期最初のやらかしが発動。22:16で自国領土への部隊引きが完了予定のところ、私の更新時刻は22:15。休養でずらそうと思って①休養②訓練の順でコマを入れていたが、ここでまさかの1189秒更新短縮を引いてしまう。これに対応しきれず敵国領土で訓練コマが回った結果、当然のごとく訓練することはできず政治鍛錬に化ける。俺ァこんな時に一体何を。体勢を整えてからSカロライナに出兵を入れ1枚抜くも、1枚止まりで撤退したため守備が2枚以上入っていることが分かっただけだった。
君主からはSカロライナ奪還の指示が出たため、兵を補充してラスターンを待つ。その間に天水の民はダイエット部の領地を奪いに奪い、バージニアとテネシー以外を持っていかれる。Sカロライナから狙いに行きやすい配置だから仕方ないが、まあ派手にひっくり返されたなという。これは稼働人数の差か、それとも船の性能の影響か、天水国の指揮が巧みなのか……。
ラスターンのSカロライナ攻めは政治家含む7人が出兵コマを入れるも、守備を剥がしきれずに終了。朝には6あった領土が拠点バージニアと遠隔地テネシーのみとなり、ダイエットというより痩せ細ってしまった。ただ、本質的にはこの戦いはバージニア、Sカロライナ、ジョージア、フロリダというhラインの4領土の取り合いであり、周辺の土地はそれに付随するに過ぎない。確かにMAPは1日で激変したが、あくまで我々が失ったのはSカロライナだけであり、そこを取り返せさえすれば他の領土奪還への道は自ずから開けるであろう。てなことを君主が言ってました。ま、これくらい派手にやられると却って登用のネタになっていいのでは、と思うことにしましょう。
この日の成績…8勝3敗(出兵2勝2敗、守備6勝1敗)合計8勝4敗2落城

7日目(11月26日)
己鯖ダイエット部仕官7日目 戦争3日目(vs天水の民)1613~
拠点バージニアは今まで落とされたことがないので、特に塗る技術もない。テネシーに移動して夜中に貢献を稼ぐことにした。その間、登用をぺけぺけ送るが特に通ることはなく。メインは君主だと思うのでその引き立て役というか、ああダイエット部からはいくつも登用が来るなと思わせる一助になればいいのだけど。
8時前に拠点に戻って守備に就く。しかしよく見ると治安が4しかない。徴兵の重なりと復興不足によってとんでもないことになっていた。更新日から働き続けていた筆頭カロリーの体調不良が痛い。もうひとりの政治家の復興と武官のコマずらしでなんとか耐えたのを見て、9時前にオフになった。今日は昼一斉と夜一斉が組まれており、取り返していこうぜという意欲を感じるメニュー。もちろん出兵コマはきちっと入れている。
この日は昼休みに見る時間を取れず。ようやくオンできたのは昼一斉2連目中、のはずだったが、画面の緑に混ざる青。よく見ると拠点が落ちている! どうも天水の民も昼一斉を打ったようで、打ち負けてそのまま落とされてしまった様子。引き先はメリーランド→ワシントンD.C.しかなかったが、いずれも朝まで敵国領土だったため、壁は超スリム。それでもカウンターを決めればなんとか、というところだったが、相手の追撃がそれよりも早かった。13時48分、己鯖ダイエット部、滅亡。天下餅を食べて太ることは許されなかった。
単純に楽しい国だったのでもっと長く居たかったですね。君主のダイエットの行く末を見守りたかったがそれも叶わず。そして2人の初心者がもっと理解を深めて強くなっていく様子を見たかったが、一旦ここでサヨナラである。
ちゃんとオンできるようになったのは19時過ぎのこと。それまでの5時間あまりで迷うほどに登用を頂いた。大変感謝。ログを見てくれたり、元ネタ拾ってくれたり(PR文に書いてた)、そういうのはやっぱり嬉しい。中には非常に熱心に個別を送ってくれる方もいて、なるほどこれが登用力、と納得したのだが、人数差を見ると優勢なので少々尻込み。ただ、今回は受けなかったとしても次回以降で優先して行こうかなという気にはさせられますね。最終的には、登用を複数頂いた国の中でも人数・計略・領土数すべてで不利側だった喫茶リコリコからの登用を受けた。
喫茶リコリコ仕官1日目 戦争1日目(vsハッピーハッピー科学会)
ダイエット部での戦争で兵を使い切ってしまっており、かつ19時を過ぎての仕官だったため、20時開始の一斉は2連目からの参加。忍者を雇って訓練入れて、両軍の一斉が飛び交う拠点ケンタッキーに配備。そういやずっと忍者を使ってきたけれど、そろそろ乱破とか伊賀忍とか間者とか少しお高いのを使ってもいいのかな。変え時迷いがち。そしてお金不足しがち。
徴兵画面で兵の攻撃力・防御力が軒並み変わっていることに気づき、国法を確認。上杉家は「全兵種の攻撃・防御+8」とある。そんな効果だったっけ。あれ、じゃあ伊達はなんだっけ? と思って調べたら「騎兵・弓兵の攻撃+10・防御+5。コスト-10%」でした。特に恩恵受けてなかったのね。
2連目は事前に守備を入れておいてから20:59に休養コマ、その後相手拠点アイオワ出兵予定。ただ、この時点で守備6枚(武将数は15)と、やや薄いのではという気も。これは出兵せずに守った方がいいかもしれないと考えていたが、ちょうど20:59に相手の強襲を受け撃沈。出兵か守備か迷う暇なく兵補充に回ることとなった。まあ、守備先頭だったしね。兵種はここから乱破にすることにしよう。計略ボーナスが大きくて安い。それで言うと梓巫女も選択肢だと思うけど、強いのかどうかよく分からない。というか、考えてみるとどの兵が強いのかよく分からんな。周囲の武将や年代、あとは敵国の傾向に合わせてそれっぽく選んではいるけど、同系統の兵種同士を比較しようとするとどこで判断すべきか難しい。とりあえず、今のところは基本的に乱破、騎兵が多ければ伊賀忍、歩兵が多ければ神楽巫女、お金が足りなくなれば忍者ということにしよう。
2連目終了後、ケンタッキーの守備は政治層が露出。案の定、3連目は守備との指令が下った。退却先となる東隣のWバージニアがぺちぺち叩かれるのを横目に、拠点の守備に就く。なんかね、つい昼までダイエット部で拠点の攻防をやっていたせいで、「バージニア」の文字列にビクッと反応しちゃう。しかし、相手拠点隣のインディアナからはこちらの拠点隣接隣接2都市(Wバージニア、オハイオ)を攻め放題なので、ここを落としてシンデレラを迎えたい……でいいのかな?
また、このタイミングで元ダイエット部君主との対戦が実現。お久しぶりです。ブロックできたはいいものの、なんだか計略の威力が低いような。これ、もっと鍛錬入れた方がいい? 一応、滅亡~登用受諾まではすることがないのでずっと入れてたけど、それ以外では技術塗りと巡回ばかりしていた。あと、この戦闘の勝敗に影響を及ぼしたかどうかは知らないが、乱破で一方的にアンチが取れました。万能兵種だけど万能以外にアンチがある兵種の選択肢が増えてくる頃合いだから、こちらはよほどのことがない限りは万能アンチ万能兵で通していこうかな? 少し前に書いた兵種選定の指針がさっそくブレている。国宛で言われていたのですが、相手は本願寺ベースの文明なので雑賀衆がダブルアンチらしい。本願寺ってどういう文明で、雑賀衆ってどういう兵だっけ……。まあなんだ、万能アンチ万能兵が使いやすい相手なんだと認識しておこう。
22時台、ラスターン攻勢を見据えてインディアナを柔らかくしておこうという話に。象と雷破山の襲撃で一気に制圧に成功。すぐさまカウンターされるも、ここまでやっておけば目的達成、だと思う。23時台にケンタッキーの壁が露出したためケンタッキー守備に注力という指令が出たが、それでもインディアナを狙っていく姿勢に変わりはない、そういう方向で行くことに。
しかし本日ラスト戦闘で知特同士のつばぜり合いに押し負けるくじら。威力100vs威力130はさすがに分が悪かった。これいつ解放されるんですか! ダイエット部では8勝4敗だった戦績は本日終了時には12勝10敗に。早くも我が世の春終了か? なお、肝心のインディアナはオン同士での奪い合いになったものの、ラスト3分でこちらの出兵1人に対し守備を3枚積まれたため支配を断念。開戦前と領土数変化なしという結果になった。形勢不利からの現状維持は、実質前進です、前進。平均計略差もちょっと縮まった気がする。
この日の成績…4勝6敗(出兵1勝1敗、守備3勝5敗)合計12勝10敗2落城

8日目(11月27日)
喫茶リコリコ仕官2日目 戦争2日目(vsハッピーハッピー科学会)1619~
ラスコマで散った乱破を雇い直した時点で、残金わずかに71,808。そして指令は朝昼夜の3連一斉×3。これはちょっと乞食も視野。幸い拠点も後方も落とされなかったので、技術塗りの欲と戦わず金策に専念できる。大敗北の金護符を売って米本を購入、しっぽり米コロと洒落込もうじゃないですか。オハイオのが相場よさそうだなと思っていたところに部隊ができていたので乗車。朝が楽しみですね! まあ結構な割合で思ってたのと違う資産額になってることあるけど。びっくりするくらい米が減ってたりとか。
しかしお金もない、知力もなんか低い、技術塗りで政治が伸びているかと言われたら別にそうでもない。ないものが多い。これ、実は私だけちょっとコマ数少ないとかそんなことない? 多分どこかしらの動きで非効率な箇所があるんだろう。
この日の起床は朝7時頃。所持金は44万ほどになっていた。実に爽やかな朝ですね。7時40分から朝一斉の予定になっているので、時間に合わせて出兵コマを入力。そして2枚抜き。実に爽やか! しかし2連目は士気下げ兵の前に散り、残兵守備で再び散った。なんやこのクソ朝。私は2連目を見終えたあたりでオフになったが、結局攻めきれずに守備が手薄になっている感があったため、一斉を完遂できず3連目は各自守備ということになったっぽい。
11時頃に新規仕官者を迎え、人数タイとして臨む昼一斉。この日も私は1連目にオンできず、昨日に続いて13時過ぎのオン。どうやら見ていない間に劣勢となり守備に回っているらしい……あれ、なんか昨日もこんなことが。そして13:43の壁タッチを皮切りに攻城兵器をドカドカ当てられ、13:56に拠点落城。ちょうど武器が壊れていたので、武器購入コマを入れつつやばそうなら素手で守ろうと思っていたものの、それより早くケンタッキーを奪われてしまった。
そこで本来武器購入or守備に充てようとしていたコマで隣接のWバージニアに移動。部隊を見ると同タイミングで隊長が回ってきていたので、拠点引き時間とカウンターする旨を国宛で述べて一旦オフになった。オフになる寸前には、たまたま戦況が動くタイミングでちゃきちゃき動いていたためか今期2回目となる軍師を拝命。ええんか?
オフ中のコマはケンタッキー出兵ループ。計略は壁戦に備えて全種。ただこの時、前に作った計略をよく確認せずそのまま当てがったため、知力敵以上の条件がついていた。運よく知特に当たらずに数時間耐えたので結果オーライではあったがこれはやらかし。そんな中でもWバージニアで乱破が雇えないことをちゃんと確認して忍者と梓巫女でループを組めたのはかしこいポイントプラス1。
夜にオンになった頃にはもう1都市のオハイオも落ちており、Wバージニアを残すのみ。そんな中、夜一斉とラスターン打通の計画が浮上。打通は、興奮するよね。23:50以降にオフでインディアナを落とし、それを足掛かりに相手の元拠点オハイオを手中に収めようというもの。まあオンしているでしょうから、どちらの立場になるかは分かりませんが参加させていただきましょう。
20:00からの夜一斉1連目では、威力130計略が解禁されているのに通常計略を威力100のまま使ってしまう小ミスを犯し、成績は18勝18敗のタイに。貯金消えるの早いな……。その直後にも昨晩に組んだループをそのまま使ったせいでちょっと少なめに兵を雇ってしまう小ミス。普段は%徴兵→訓練の流れで入れてるんだけど、今期は試験的に人徴兵→人徴兵をやっている。その影響がちょっと出た。
2連目に向けて兵補充をしていたところ、20:42に拠点の守備がなくなって雷破山を食らう。このまま落とされてしまうと即滅亡、アイオワ打通どころではございません。昼に続き武器なしだったのでひとつタライでもと思ったが、こりゃまた素手で行かにゃならんか。機と見るや壁に突撃、武特でも構わず突っ込んでくるハッピーハッピー科学会。こちらの守備が入るのは最短で20:58。これは……私ですね……。果たしてそれまで保つだろうか? しかし、秘密三国志はこういう死にかけの時が一番生を感じる。
20:46、守備0の時間がしばらく続くということで国庫内一掃セールが開始。軍師の権限でタライをパクって徹底抗戦の構えを取る。ただ、思ったより攻城が来ないので、実は何とかなるのではという雰囲気も少しだけ。生と死の狭間で揺れ動く喫茶リコリコ。
しかし20:56、守備に就く2分前にとどめの雷破山を当てられてジ・エンド。閉店です。
わずか1日ほどしか居ることができなかった喫茶リコリコ。やっぱり、もう少し、なんとか戦いたかったですよねえ。計略Pが互角になるまで粘れれば違った展開も見えたのかも。そして昨日に続きまたも在野を彷徨うくじら。次はどこの国に行くことになるだろう。兵は雇ってあるのですぐ戦える。少し別のことをしつつ、ラスコマまでには行き先を決めることにしよう。とりあえず知力鍛錬コマを入れておく。
ブログの息抜きにブログを書くなどして軽い用事を済ませたところで時刻は22:44。一斉登用も個別登用も来ている。例によって不利側、今まさにがっつり攻められているところに行こうかなと思った。また滅亡してしまった、在野を彷徨ってしまう、もっと長く国に居たかった、昨日も今日もそういう思いはしたし、それを避ける為にはある程度余裕のありそうな国に行くべきなんだろうけど、このゲームでも別のゲームでも結構バランス志向があるもので……どうしても指は不利な国の登用をクリックしがち。ただ、不利でも巻き返しが効きそうということで、活発度の高い国に行きたいかもなあ。
いろいろ考えたけど、結局一番窮地に陥ってそう(ラスト1都市)かつ建国ネタとの親和性が高いクソデカ国に行くことにした。不利側仕官が好きとはいえ、普段は本当に窮地っぽいところは逆に避けちゃいがち。人数差1人だけど計略はトントンとか、活発度高いとか、領地が広大とか、そういうとこ選びがち。ただ今回は思考や動きを都度都度文章に起こしているから、どこよりも行く理由がシンプルな国を選んだのかも。それともただのええかっこしいかもしれません。
クソデカ国仕官1日目 戦争1日目(vs足利家)
仕官したとたん画面が足利家の緑色になったので、仕官即滅亡したんじゃないかと思ってびっくりした。実際は仕官して飛んだ位置が旧拠点ミシガン(数時間前に落とされてる)だっただけだった。仕官した時に最初に行く都市ってどうやって決まるんだっけ。
ひとまず拠点部隊に乗って、ラスイチの都市イリノイに移動。指令は2240-2340のカウンター一斉。守備を入れるか即出兵かを国宛で確認し、守備とのことだったのでいそいそと城壁の前へ。そんな中、仕官を迷った国のひとつであった火力至上主義連盟が滅亡。こっちが先にやられたか……。ラスターンまでの空き時間に登用チャンスが到来したので、とりあえず昨日個別をいっぱいくれた人にこちらからも登用を送る。結局情勢がかみ合わずに仕官することできなかったので。
ラスターンのミシガンアタックに向けて守備で英気を養っていたところ、旧日本軍歩兵連隊がぶつかってきた。竹槍にタライで応戦し硬さの差で勝利を収めたものの、呪物に取り憑かれてしまい2分後の守備で戦死。薩摩示現流の兵ATえぐいっス。ほぼ相討ちに持ち込めたので価値ある負けだとは思うけど。
しかし23:58のラスコマを前にすることがなくなってしまった。もはやこれしかできることはあるまいとミシガン偵察を入れるが、同時にこちらの守備は全枚剥がされ壁も露出し、いつの間にやら守備兵数も半分以下。そしてそのままシンデレラタイムまで持ちこたえることなく、23:58に滅亡と相成った。仕官わずか1時間で再び素浪人である。安住の地の見つからなさは大阪湾に迷い込んだ彼を彷彿とさせるものがある。まあ、好き好んでそういう仕官のしかたをしているのでしょうがないね。
この日の成績…7勝9敗(出兵4勝5敗、守備3勝4敗)合計19勝19敗2落城

9日目(11月28日)
中立 1625~
ここにいてもすることがないので早く仕官したいと思ったが、とりあえず寝るまで1時間くらいあるので登用を待つことにした。今なら戦争で忙しくて送れない、なんてこともないから時間のわりに枚数は貰えるんじゃないかな。でも火力も滅んだから登用先が分散されて却って少なくなるかな。
全体ログではハッピーハッピー科学会とツクダオリジナルの間で激しい布告合戦。対戦相手候補が滅亡してからどれだけ素早く布告を送れるかで国の運命が変わると言っても過言ではないゲーム……前からこんなに熾烈だったっけ。最近登録頻度落ちてたので、100期以降の己鯖事情には明るくない。
1日2回滅んだことで気が変わって、こんどは一番惹かれる登用を書いてくれた人のところに行こうかなと思い始めた。でもなあ、リコリコが滅んだときにも力入れて登用してくれた人はいたので、そこに行こうかな、とも。国はいつ滅ぶか分からないんだから行けるときに行けの精神。
などと考えていたところ、深夜1時に布団で強制意識オフ。その後変な夢を見たのち6時過ぎに起床し、ああ仕官せにゃならんと思って登用をチェックした。各国から送られてきていたが、リコリコで相手国として戦ったハッピーハッピー科学会に行くことにした。理由はというと、まずリコリコ滅亡後にありがたい登用を送ってくれた人がいたことと、強い武官が多くその動きを間近で見たいと感じたこと。ただここは足利家に対する布告を行ったうちの一国であることから(そして先着順で決まったとはいえ、より戦闘機会に飢えているであろうツクダオリジナルが取り下げる形になった)、もしかしてこれは火中に飛び込む選択なんじゃないかとも思ったが、行こうという気持ちが上回った。なお、登用を受けた時点では人数計略とも微差で不利であり、活発度は高いが足利家も同レベルの高さであった。やっぱりそういうとこはチェックしちゃう。
ハッピーハッピー科学会仕官1日目 戦争1日目(vs足利家)
6:25に仕官の挨拶をすると秒で返信が来て、さっそくオン率の高さを感じた。今期は米コロ効率UPということで、開戦までは新米を買って古米を売る作業に勤しむことにした。そのまま適宜資産額を確認しながら開戦を待つだけの一日が過ぎていく。国宛は施設や採掘の話、国庫品や役職の要望で流れていく。私が明るくない部分。
あとは昼間にここを見るなどしていた。殿軍大将も貰ったのでしっかり守っていこう。

一斉2時間前。そういやそろそろアサシン雇えたっけ? と思って確認すると解放は36年だった。あと1日は乱破パートか。ただ本願寺系文明は徴兵条件が階級値になっているようで、これって技術塗ってたら36年より早く使えるようになったりすんのかな?(この5日後、本願寺系文明ではアサシンを雇えないことを知るのであった)
19:50には21人中19人が守備に就いた。私は前から3番目だったので、休養連打を入れておき相手出兵で狩られたら即兵補充できる構えを取ることに。最初の戦闘は20:04に発生。相手は守備でだいぶ削られた後の出兵だったため、余裕をもって勝利。これで勝利数が20に到達し、大戦勝の宝石箱を手に入れた。あざます。しかしこれを売る間もなく1分後に次の戦闘が発生、政治家相手だったが天完を引いてしまい敗北、しかもこれが20敗目だったため大敗北となり孟徳新書を入手。お、おれの宝石箱が……。
20:06にすぐさま乱破を召集。結構守備枚数差がついてしまったので、ここで一回守備入ってから2連目突っ込めるといいですね。金の宝珠と孟徳新書はどっちを使うか逡巡。価値としては孟徳のが高いように思うが。などと考えていたところ、1連目終了時には守備枚数がほぼ互角に。あれぇ何が起きた? 残兵守備倒した? 全体ログにはガッツリ3枚抜いた青い跡が残っておりました。うーん素晴らしい。なお、こちらの守備も残兵が並んでいたため直後に3枚抜かれて急にピンチに。ちなみに私は登録回数こそそれなりにありますが、3枚抜きはほとんどやった記憶がございません。2回だけ覚えてる。そんな中繰り広げられる連続出兵連続3枚抜き! 武知って強いんだなあ!
20:30にはこちらの守備は政治家1枚に。その2分後には攻撃に遭い、何とかブロックするも壁寸前まで迫られる。私が守備に入れるのは20:46。それまでなんとか……。まだかまだかとやきもきしながら更新を待っていたその時、颯爽と敵陣に突っ込み3枚抜きをキメる武将の姿が。なんちゅう攻撃力よ。相手守備は3枚丁度だったため、綺麗に全員いなくなってペンシルバニアの壁が露出した。そっちが先に出るとは。
しかしこちらも壁まで僅かであることは変わらない。基本守備の指示が出たため、予定通り20:46に守備に就いた。そういや壁用計略全然アップデートしてなかった。防戦ばかりだったしなあ。114Pあるので兵カウ威力130+激励の発動率10%知力敵以上というのを試作してみたけど、これが強いのかどうかは全然分からん。当たって砕けろ。
20:59の偵察で、未だ相手の守備が入っていないことを知る。それを見て、静かにカチる科学会の面々。開戦から1時間ということでこの時間帯に相手の守備も入り始めたが、雷破山が一発見事にぶち当たってペンシルバニアの壁は3,650まで削られた。でかい。これで相手はだいぶ守勢に回るんじゃないか。
守備入れ→休養後のコマはうまい具合に偵察の1分後。並びを見ると先頭はタクチキ。こっちの乱破が一方的にアンチを取れる相手だったので、思い切って突撃。しかししっかり割り込まれた挙句天完を引いて終了、さようなら。わし攻撃上手くいかんな……。士気負けだったので守備の列には残った。敗北計略に切り替えて敵兵襲来を待つことにする。しかし、攻撃が来ないまま目の前に守備が積みあがったので一安心。通常計略に戻す。
壁をだいぶ削ったということで、一斉3連目も続行。守備の後ろの方でのほほんとしていたくじらも、22:10の休養を挟んでペンシルバニア出兵コマを入れる。偵察を見て先頭武特と確認、士気上げ計略用意、レディーゴー! と突っ込んでいったが対戦相手は統特。足利義輝(統特)と足利ヨシテル(武特)を間違えた! 結局士気上げは活きることなく、互いに威力計略と兵種ATを打ち合って僅かな差で打ち負けた。攻めるたび負けとるやないか。ちょっとテンションが下がっている。
ラスターン一斉に向けて再び兵補充。しかしこのタイミングで好機到来、相手守備を政治層まで削ってこちらには出兵が何人か控えている状態に。これはと思って訓練をペンシルバニア偵察に切り替えて戦況を見守った。そして猛攻の末、22:49に壁を守備兵206人まで削ることに成功。23時前後には相手守備が間に合うだろうから、そこまでに攻め切りたい。22:55、割り込みを倒しつつ攻め手が壁に到達するがまたも破りきれず、守備兵は残り165人。こんな残り方するぅ?しかし22:57、味方武将の高度な柔軟性による残兵特攻でミリ残しの壁をぶち破り、遂に相手拠点を突破した。ひとえにこの国の動きの良さですね。私としては今期4国目で初めての相手拠点陥落かも。
訓練コマ入れるのもなと思って適当に偵察を入れていたところ、偵察先の領土に攻められる人がいないので移動するか守備重ねてと指示をもらう。それはそう。訓練値が足りなかったので、休養をいくつか挟んでから出兵をすることにした。
23:25、カウンター合戦中で相手国領地となっていたペンシルバニア。守備は偵察曰く1名。計略を全種に切り替えて突っ込み、1枚抜き+落城でカウンターに成功。しかし直後に相手の急襲を食らって即奪われる。うーんこの奪い合い、ヒリヒリしちゃう。
後はすることなくなったので戦況を見守りつつ別のゲームしながら偵察。みんながんばえー。最後は壮絶な奪い合いの末、23:58にペンシルバニアを確保したハッピーハッピー科学会が一歩前進を果たす結果となった。
また、ダイエット部に仕官していたルーキー2人のうち1人がハッピーハッピー科学会にいたのですが、ここでも熱心に動きを学び、遂には初勝利を果たしたよう。成長が見えてぼくは嬉しいです。この国来てからなんもしてないけど。
この日の成績…2勝4敗1落城(出兵1勝2敗、守備1勝2敗)合計21勝23敗3落城

10日目(11月29日)
ハッピーハッピー科学会仕官2日目 戦争2日目(vs足利家)1631~
落としたてほやほやのペンシルバニアを拠点とするため、夜中はみんなで内政。私も技術を塗りたくり。あとは徴兵。23時台に奪い合いをしていた時に落城記念品として千翼戦旗を手に入れていたので、これを掲げて兵士を召集。お互いに攻撃を打ち合ってギリギリ負けたり相討ちしたりといったケースが散見されるので、こうやって純粋に数で優位を取れるアイテムは強いかも。
この日も朝一斉を打つという話になっていたが、守備コマだけ入れて出兵を入れ忘れた状態で寝落ちしたため、朝に慌ててオン。なんとか出撃時間までにコマを入れることに成功し、ほっと胸をなでおろす。しかし計略を昨晩使った全種から戻すのを忘れており、しかも知力条件を入れていたのに相手知特にぶち当たり、一切計略が発動することなく無様に敗戦。千翼戦旗をあっさり持っていかれた。こいつまたやらかしてる。
そのころ国はというと、昨日押さえられなかったミシガンからの打通を食らっていた。イリノイ、ミネソタ、インディアナまで攻め込まれ、対処に追われるオンの面々。こんなときに犬死にしてて申し訳ない。しかし間もなくミシガン含めた全都市を奪還、一本道のシンプルな構図を作ることに成功していた。対応が早いなー。
オフのまま出兵した一斉2連目はほぼ相討ちとなりながらも勝利。見てないときの方がいいこと起こるのは野球みたいだね。ただ、それはそうとして早く上位計略解放してほしい。知特でもワンランク上の人はクソデカ威力計略(180)をばっしばし撃ってますからね。あれができればさすがに強いよ。3連目はオンできており、政治弓がいるのを見て出陣。しかし天完で一切計略が出ないまま頓死した。ちなみに政治弓相手に真っ向勝負で討ち取られる現象はこの後の昼一斉でも観測。政治弓つよない?
勝ったり負けたりを繰り返して迎えた夜一斉。相手拠点のNジャージーは日中にカルバリンを当てていたものの、夜までの間にきっちり塗られていた。よって戦況変化なし。しかしくじらには大きな変化が起きていた。威力180計略の解放! である。さっそく18:40からの夜1連目で殴り心地を試してみたところ、いきなり383人を撃破。100人くらい増えたなこれ。これだけ強けりゃ今まで相討ちしていた殴り合いにも勝てるし政治弓に突っ込んでもきっと死なない。ようやくだけど大きな一歩です。次の戦いが楽しみね。
しかし……ふと、自分があまり国宛で喋らなくなったことに気付く。興味の対象も自分自身の勝敗に傾きつつある。おそらく、戦争が進んで人も増えて、国の中で私が果たす役割が(開戦当初と比べて)小さくなったからじゃないかと思う。ないさんナイブロしか言えなくなってくる時期がそろそろ来たようだ。普段ならこの辺りでチラオン守備ル一斉マシンになりがち。ただ、今期に関してはこうしてブログを書いている以上、ある程度のオンは保たねばという思いがある。普段の行動とは違ってきてしまうけど、もう少し熱意をもって見てみよう。私は確かに戦闘力では大したことはない(実際に今負け越している)が、それなりにオンしてはいるのだから賑やかしにはなれるし、同じ国の面々と話していく中で役割を発見できるかもしれない。ここからは己鯖じゃなく皆鯖や。
夜一斉1連目を終えた後、兵を補充し2連目に向けて訓練度を溜める。幸い先の戦いでは兵を半分ほど残して勝つことができたので、訓練コマではなく休養を選択。2連目の時間を待たずに出撃してもいいかなと思っていた。しかしそんな中で敵の急襲、残兵との戦いではあったものの天完を食らったため、1枚弾いた時点でほぼ瀕死。風呂上がりにそれを見て、慌てて計略を敗北用にセット、コマも戦死即徴兵できるよう休養連打にチェンジ。すると1分後に次の武将がやってきた。あぶね。敗北時威力180+罵声の効果あってか、相手武将は連戦せず撤退。これはちょっと仕事したな?
2連目を前にして、こちらは政治層を露出。守備だ守備だとてんやわんやしているうちに全枚剥がれて壁に雷破山を当てられた。一気に残り2430まで削られるドピンチ。その後2分で守備が4枚ついたものの、この2分の差はなかなか大きかった。あと少し早く守備できていればというのはあるが、そこは神の思し召しでもあるのでしかたない。もう守備を絶やさずにこの夜を凌ぎたい。
20時台には守備でぬりかべに遭遇。ぬりかべ読みなどしているはずもないので当然こちらの計略は壁以外、しかも天完を食らうという勝てる要素が全くなさそうな戦闘だったが、なぜか50ターン生き延びてブロックに成功してしまう。これは芸術度わりとあるんじゃない? さらに今度はこちらがぬりかべを持って迎える守備、再び天完を食らいながらも勝利。ナイブロナイブロ。幸運度を下げながら勝率を回復していく謎の海洋生物。
戦況は一進一退、こちらはペンシルバニア落城だけは避けたいということで意識を守備に寄せる。しかし21時40分頃に相手の出兵がなだれ込むように襲ってくる。私は丁度この辺りで守備に入る用意が完了したので、割り込むようにサッと先頭へ。案の定、同分に武封を引っさげた相手と衝突。わたくし知特でございます。武封は痛くのうございます。こういうのが気持ちいい。
ブロックは決めたものの兵数は380まで減ってしまった。敗北計略を使うほどではないけど通常計略ではちょっと削るしかできなそう、こういうときに何とか勝ちを手繰り寄せようと思ったらどう計略組むのがいいんでしょう。激励で回復しながらなら、と思って威力100+激励の発動率5%とか作ってみたけど、1分後にやってきた相手武将との戦いでは一度も計略が出なかったので効果のほどは分からず。それとも、出なかったというのが答え?
守備で1勝1敗と並の仕事をこなしたら、後ろに下がって兵補充。しかしその後も相手武将の出兵は止まらず、目に見えて減っていく味方守備。あれこれ大丈夫? 瞬く間に全員いなくなり、およそ2時間ぶりの壁タッチ。あ、これあかんやつ。せっせと城壁塗りをしてくれた方がいたおかげで守備兵は5000人ほどに増えていたが、さすがに3人の攻撃に耐えられるほどの固さはなかった。鬼武者、国崩し、天然理心流が次々とやってきて、21時45分、ペンシルバニア陥落――!
出兵チャンスは残り2回。兵の残り方次第では3回。こうなったらもうペンシルバニア確保合戦や。腕が鳴る鳴る山本釣具センター。22時過ぎに一度扇動で中立化、その直後に足利家領土となって以降こちらで確保できていないペンシルバニア。守備を積まれる前に奪いたいが、なかなか向こうが手放さない。私が動けるようになる22:40のタイミングでは守備は2枚。武特騎馬と政治弓。さっきちょこっとだけ伊賀忍使ってたけど、今は乱破なんだよなあ。そんで黒騎士に変えられてたら嫌だなと思ったので直前で休養を入れようとしたが、寒さで指が思うように動かず、コマ入れ失敗。やらかしたか?
しかし兵種が南蛮象騎兵だったため難を逃れた。見事に2枚抜いて壁タッチ。2枚抜くと思ってなかったので使っていたのは対人計略、ゆえに壁には本当に触っただけだったが、後ろにも行ける武将はいるので、まあこれでよいでしょう。後は頼んだ! と続く出兵を眺めていたものの、割り込み守備でガンガンに跳ね返される。天完に次ぐ天完! 我々がペンシルバニアの民に何をしたというのか。
23時を回るとこちらのペンシルバニア出兵は途絶え、引き先のオハイオには向こうからの出兵が飛んでくる。23時20分台にはわずかについていた守備が剥がされ、雷破山と大筒で一気に守備兵841。押し込まれていく……今日はまさかの2歩後退か。気づけば国の人数差も3人になってたしなあ。更新するたび、全体ログに他所の戦争の【支配】が出てきて心臓に悪い。
23:30。守備の政治家2人を倒した敵武将がオハイオを詰めきり、本日2回目の拠点陥落。圧がすごい……。さっきまでNジャージーをどう取ろうかという局面だったのに、あっという間に国土に生まれた大きな凹み。ラスコマでオハイオの取り合いをすることになるなんて正直思っていなかった。23:36に早くも引きが完了し(先を見て動ける武将は本当に頼りになります)、ハッピーハッピー科学会の反撃が始まった。
何度か取り合った後、23:43に一旦確保して守備を積み上げる。途中でミシガンを落とされるが、一貫してオハイオ守備の指示が出る。10分で8枚ほどの守備が積みあがった。43分の確保以降、オハイオへの相手出兵が一切ないのが不気味。最終数分でミシガンからの打通を狙ってる? 23:55時点で相手のミシガン守備は3人。さてこれは一体? 23:56にミシガン出兵の許可が下りるが、この時点で動ける武将は政治家含め3人。オハイオはほぼ確保したであろう代わりに、今晩のミシガン奪還はかなり望み薄な状況になっている。
結局その後派手な動きはなく、こちらはオハイオ、相手はミシガンを持った形で終了した。明日は朝一斉を打たない代わりに10:40からの三連予定。相手の朝駆けを予想したカウンターといったところか。この地形であればペンシルバニアを押さえることが肝要(てなことを君主は言ってたし、私もそう思います)。まずは今朝の形に戻したい。
この日の成績…11勝8敗(出兵5勝3敗、守備6勝5敗)合計32勝31敗3落城

11日目(11月30日)
ハッピーハッピー科学会仕官3日目 戦争3日目(vs足利家)1637~
昨日はよく戦い、よく武器を壊した。金タライからオリ対人へとグレードアップも果たし、まあとにかくお金を使った。開戦前に蓄財していたが、その分の貯金はだいぶ使い果たしたかな? 現在金24万に米49万。夜の間に技術を塗りつつ、米と金の比率を逆転させるくらいにできればいいかも。狩られ対策に兵をケンタッキーに疎開させ、拠点部隊に乗ってオハイオへ移動。朝まで技術、米売買のコマを入れ、8時から守備ループを組んで今夜はおやすみなさい。朝一斉に備え、8時0分台に割り込む感じでコマを入れている。あとは寿命がそろそろ怪しいが、休養で延命しながら死ぬ寸前まで戦うことにする。こちらの予定は10:40からの3連、14:00からの3連、20:00からの3連の三本立て。土曜日だから気合が入っている。
朝はオンでミシガンを埋めに行くということになっていた。私はその時間寝ている予定だったが、起きてしまったうえ更新時間も0分だったのでミシガンアタックに参加することにした。拠点守備を入れていなかったので、8時数分前に一切の出兵がなく相手の朝一斉がなさそうであることを確認の上でミシガン出兵コマを入力。偵察により守備はいないことが分かったが、知特で事故ったら目も当てられないので全種計略で攻めることにした。結果、2000枚の削りという大した貢献はできなかったが、その後も出兵が続いて無事ミシガン奪還に成功したのでよしとしよう。このとき、8:20から相手の一斉が来たら怖いなと思ったが、偵察を見ると7:40~7:59のコマで拠点守備が一気に増えているので多分来ないだろうなと思って安心。8:20一斉ならもう一つ後ろで増えるだろうから。
ミシガンは奪還後またすぐに奪われる。取り合いでございます。9時台に再度のミシガン奪還を試み無事成功するも、今度は南側のWバージニアを狙われる。相手拠点から南北の2都市を狙われるから大変というかダルいというか、やっぱりペンシルバニアの有無は大きいなあ。オンの数勝負となると絶対的に数が少ないこちら側が不利になる。
10:40からの一斉に備え、10:02に拠点守備に就く。この時点で守備は12枚。南北の打通足場守備に人手を割いている関係で、どうしても数は増えにくい。国宛ではミネソタにやって来たっぽい行商の話をしていて(例によって私は詳しくない)、なんだかちょっとのんびりしている。直前になってようやくドンパチアトモスフィアが湧き出てきた。
1連目は10:51の出撃に。この時点でこちらは守備12、相手は16とやや不利だったが、先頭が60人の残兵で2枚目がおそらく伊賀忍だったので行くことにした。乱破ならアンチ取れるし。そしてある程度残して勝てたら3戦目までは行かないだろうから、残兵とはいえこちらの守備枚数は減らさずに終われるだろう。そう思って出兵したが、先頭の残兵相手に計略が一切出ず、武将ATを一発食らう。そのせいで連戦もきかず、なんか思ってたのと違う結果に。まあでも変に散るよりはいいか、2枚目が伊賀忍じゃなくてアサシンに変わっていたのも表に出せたし。
990人の乱破が残ったので、訓練は休養で済ませてすぐ出られるか。11:11に徴兵した後、11:31に休養コマが回ってきたが、この時相手守備先頭の兵種はおそらく鬼武者。万能アンチを避けたいので仮に短めの休養を引いたら連打で後ろ倒しにしよう。すると無事10分の休養を引いたのだが、そこまでに味方の出兵コマはなし。偵察コマもなし。うーん何とも言えません。自分の1分後にペンシル偵察があるからそこまで待つか。
などと思って休養を入れて待っていたが、別ゲームのブログを書くのに集中していたせいで更新時間を忘れており、偵察確認できないまま出兵するくじら。ああまたやらかしですね? でもログを見ると2枚抜いている。残兵とはいえ黒騎士まで倒しちゃって……。やっぱり攻撃の時は目を離しているに限るな! 地味にこれで出兵8連勝。
一斉は終始こちらの守備がやや少ない状況で進んでいったが、11:52に味方武将が統並びを見逃さずに3枚抜き、同分に政治弓を2枚抜きし一気に壁付近に突入。枚数7vs2と大きく差をつけた。11:54にはさらに出兵が続き残り1枚に。時間的には2連目の最中。数分空くとはいえ後ろには何人も出兵が控えている。これはあるんじゃないか? と期待を抱いたが、そう簡単には行かず。数分の間に守備が何枚か入ってきた。
この辺で私は飯を食いに行ったため半オフ状態に。なかなか相手拠点の壁際までいけないこと、あと雑に3連目出兵したら普通に負けたことを確認。ブランチ一斉はこれで終了し、おやつ一斉に続いていくこととなる。先の3連目が12:40、次の1連目は14:00。あれ、1コマしか空きがない。もしかしてこのスケジュール、相手の朝一斉を想定したカウンターだけじゃなく、事実上の6連一斉でもある?
14:00に向けて英気を養うくじら。その間、相手の打通が決まって後方を掘られていくハッピーハッピー科学会。都度対処して大怪我には至らないものの、拠点守備積みがどうしても進まない。1連目は打通対応に追われて満足に一斉を打てない形になった(と思う)。この時私は拠点守備の先頭におり、被弾即兵補充のために休養を連打していたが、なかなか攻めてこない+偵察で相手の先頭が残兵で2枚目はアサシンと分かったので攻めに転じることにした。が、こちらの計略が出る前に相手の武ATが2発出て結局1枚止まり。朝の1連目にもこんなことあったような。半端に残った兵は相手の出兵で狩られておしまい。ちゃんちゃん。
その後は一斉を打ちたいハッピーハッピー科学会と隙あらば打通を狙ってくる足利家の攻め合い守り合い。何度も何度もミシガンを落としてくる。もうめっちゃミシガン好きじゃん。ミシガンにはすでに1人潜っていたか、数分で領土の北側ウィスコンシンまで落とされる。しゃあないウィスコンシン奪還のために動くか、と思ったが、兵を削れない乱破でかつ全種で壁も削れる適切な計略が思いつかなかったのでやめた。朝一で裸の壁狙って2000しか減らせなかったし、上手くやってくれる人に任せた方がいいだろう。というか、打通対応に追われているところに相手出兵が大挙、15:20からの5分間で8人削られて拠点守備枚数に10枚の開き。これ一斉? ちょっとまずいかも……。予定ではこっちの一斉2連目と3連目の間のはずなんだけど、全く攻めてる感じがしないなあ。
15:30に拠点守備に入ってバッチコイ。ウィスコンシン奪還に向けてイリノイ部隊も動いている。相手はミネソタまで進軍してきたが、2都市で立て続けに扇動を成功させ、最後は百鬼夜行で奪還。なんとかミシガン以西を全て鎮圧した。このとき時刻は16時前、予定ならば一斉の3連目を間近に控えていたが、さすがにバタついて拠点守備も極薄となってしまったため中止。夜に懸ける。
その後は派手な動きもなく、私もオフ気味に戦況をチェック。のほほんと守備ループを回していた。しかし18:20頃から相手の一斉と思しき出兵が続き、にわかに警戒モードに。でも打通を狙われ続けただけに正面から一斉が来ると逆にほっとしてしまう。人数差で負けている以上力押しでやられるリスクがあるのでほっとしてはいけないんだけど。18:53にスッと守備の先頭に回ると、間もなくして敵武将が来たので1ブロ。残兵時計略(だと思っているけど効果はどうなのか分からない、先制通常威力計略)に切り替える。徴兵後の未訓練兵を蹴散らされるの嫌だから、来るなら徴兵前に来てほしいなあ。しかし守備先頭のまま徴兵コマが回ったので、訓練不足用計略(だと思っているけど効果はどうなのか分からない、威力低めにして激励を組み込んだ通常計略)に切り替える。が、結局甲賀忍の兵ATに押し負けた。
夜一斉は20:00からの予定だったが、敵一斉を弾くために1連目を中止。カウンターに切り替えていくことになった。打通されるとしんどいから、相手に余力がないタイミング――ちょうど今みたいな一斉で疲弊したところを刺す形が一番決まりやすいのかも。分からんが。
3連目っぽいのと戦闘した際、今期初めて計封を食らう。兵種も乱破なので武ATを振り回すしかなすすべがなかったが、肝心のオリ対人が壊れてしまった。ホンマホンマホンマ。やっぱり一斉被弾中の守備は割り込みに限る。
さて今日は21時から別ゲームでドラフト会議をする予定が入っていたので、己鯖の方はいったんここでほぼオフに。しかし目を切ったわずかな間に守備が全枚剥がされてオハイオの城壁が1490! 昨日と同じ光景! 守備コマがしばらく入らないのを見て、後方インディアナに引く準備を進める国内。しかし昼間に打通されており壁はだいぶ痛んでいる。技術こそなんとか900に乗っていたが、果たして。
その後チラオンで兵数確認だけしながら拠点守備を入れていたが、まあとんでもなく押し込まれていた。2歩後退と言っていい。オハイオからインディアナまで持っていかれ、拠点はイリノイに後退。ハッピーハッピー科学会への仕官以来、最も激しく動き、最も追い込まれた日になっていたようだ。私はなぜこんな夜にオフに……?
オフになって以降の個人戦績は、汎用計略守備で1勝1敗。以上!
この日の成績…10勝5敗(出兵5勝1敗、守備5勝4敗)合計42勝36敗3落城

12日目(12月1日)
ハッピーハッピー科学会仕官4日目 戦争4日目(vs足利家)1643~
前日はつらく厳しい戦いであった。朝から打通を繰り返されて一斉を満足に打てず、夜には拠点を落とされて2歩後退。領土数も初めて逆転を許し、かなり苦しい。他国の仕官者には申し訳ないが、滅亡して新規仕官者が来れば……などと思ってしまう状況。人数不利が固定化されてますんでね。夜の間のログを改めて読み直すと、悲壮感を感じさせない、前向きな発言が並んでいる。MAP上ではこれだけ攻め込まれているけども、こういう気の持ち方をしている限り勝負は分からんなと感じた。
3時に就寝したのに翌朝は8時に起床。オンして状況を確認すると、さっそく拠点南のインディアナを落としている。今日は拠点の攻防をしつつ打通の防ぎ合いになるのかなと考える。そんなところで自分の兵を見に行くと乱破0人。拠点守備でやられたかな? と思ったらなぜか訓練値が14溜まっている。不審に思い行動ログを見てみると、朝一の徴兵が滑っていた。夜中、拠点西に隣接するミネソタ(上記画像でもミネソタにいる)で技術上げをしており、7時台には徴兵コマを入れていたのだが、徴兵時間になっても技術は900に未達、また部隊が拠点に引かれていることなく普通にミネソタから動いていなかったため何もできていなかったのでした。部隊の所属は自分だけになっており名前も「拠点に乗り換えて部隊」になっていた。さびし。
急いで兵を雇い、拠点の守備に就いたころには9時手前。朝一斉狙われてなくてよかった。狙われてたらまずかったけど、まあこれならね、微ミスです。
9時台にはミシガンを足場にペンシルバニアカウンターを敢行。ちょうど指定の時間に兵の訓練が済んでいたので、ミシガン固め役として参戦することに。ぽいっと出兵を投げ、オンでペンシルバニアを2回落とすことに成功。やられたらやり返したれ。
本日の一斉は昼12:20から開始予定だったが、11:00頃に向こうが先打ち。相手の1連目2連目を上手く弾ければカウンターが刺さるかも。1連目は守備枚数を大きく減らすことなく凌いだので、これはいけるんちゃう? 2連目もブロックが続き、攻められながらも守備枚数はこちらが上回る。その様子を見て昼一斉決行の指令が下った。そんな中私はというと、ミシガン守備で散った後にコマ入れを忘れており兵0人で出兵コマが回りかけていた。国宛で指摘を貰って事なきを得る。
昼一斉は2連目まで続けるも、自陣拠点守備が2枚まで減らされたタイミングで中止となった。相手の一斉を弾くところまではよかったんだが……。今期は一斉が上手く決まらないことが続いている。私はタイミングの都合で1連目、2連目とも出兵することができず、拠点守備に専念した(で、天完食らって負けた)。
その後は近所をふらついていたためオフがちになるが、その間またも打通を食らっているのを見ていた。今日は領土最西端のNダコタまで掘られ、無傷の都市は拠点イリノイとその横ミネソタだけに。指令にはケンタッキーでも徴兵できる旨記載されていたが、そこはとっくに足利の手に落ちている。こうして連日同じように打通され、一斉では少しずつ押し込まれていくと、モチベーションが少しずつ削がれていくのを感じる。現に打通されているのを見ても自分から動くことなく、拠点に守備を重ねているだけだ。ただし国力統計を見ると依然としてハッピーハッピー科学会の平均活発度は44。足利家を上回る数字を叩き出している。ここが下がらないうちは、この国はまだ希望を捨てず戦えるのではないか、などと思う。同じ国の中にいて、なんなら平均活発度を押し上げる側であるにも関わらず、ちょっとだけ他人事のようにそう思ってしまう。希望を捨てさせないように動くべきだろうに、なにが「戦えるのではないか」ですか。
昼一斉が終わった後に指令が更新されており、16:00から朝に続いてペンシルバニア打通を試みることになっていた。しかし相手に先制打通される形になったため、2時間ほど後ろ倒しにして18:20からに延期。国威発揚と僕威発揚の意味も込めて、ここは参加しなければ。でも壁戦苦手。
そういえば今期は神算がまだ出ない。例年どのへんで出てたっけ? というか、威力180計略なんて前からあったっけ? 過去に知特をやったときのログを確認してみたら、1630年代で既に神算を撃ってるし、威力180計略なんてなかった。いつの間にできたん? 国宛では「神算が出現したので転生できる」という書き込みがあったが、転生と計略ってなんか関係あったっけ……分からんけどこれ基礎知識な気がする……。よく考えたら転生周りのこと全然知らないんだよな。なんで高年齢登録で転生するのかも知らずに見よう見まねでやってる。で、寿命が切れそうだなと思ったら何となく転生してる。俺は雰囲気で己鯖をやっている。
打通決行30分前になって、守備枚数はこちら7の相手13。この状態で行くのか? と国宛で不安の声も出たが、こちらの守備コマが1ターンのうちに5枚あるということで実施の方向となった。そのうち1枚は私だったので……そうなってくると拠点を守るのが今は役割ということになりますかねえ。打通後の反転攻勢に備えて。18:09にミシガンの壁を突破して打通が始まったが、ペンシルバニアに突撃する前にミシガンを塞がれ、さらに守備を3枚積まれたことで断念。夜一斉に懸けることになった。
そこまでは守備を積んで一斉前準備……と思ったところ、18:32から3分で相手出兵が3人。守備を7枚抜かれて急にピンチ。拠点での徴兵がままならなくなった時に備え、ミネソタへの徴兵施設を建設しようという話に。ちょいと不安になる話だが、まあ、転ばぬ先の杖。
20:20の一斉直前、こちらの守備枚数は10枚に届かない程度。5枚ほど積み負けており、このまま一斉を敢行していいのか? 不安に駆られる。誰も彼も特攻という形ではなく、オンは守備に就いた上で並びを見て狙い撃ち、という方針が打ち出された。私は偵察を見ながら出るタイミングを探っていたが、直前で君主が出兵し守備の先頭が残兵となったところで攻め込んだ。多少兵を減らしたものの勝利を収め、守備枚数を減らさずに攻めることに成功した。おけおけ。まあその3分後に守備で天完食らって死ぬんだけどね。
一斉とは言ったものの、全員で揃って攻め込めているわけではないので出兵枚数は多くない。そんな中で向こうからもぼちぼち出兵が来ており……、というか、むしろ相手が一斉を打っているような。一斉を打っていると思ったら打たれていた? くじらの死から数分で守備は僅かに4枚。守備コマは10分で4枚ほど入りそうだけど大丈夫だろうか。
時刻は20:40。守備は一時2枚まで減らされた。相手の出兵が19:30~19:50の間になかったことを考えると一旦ここで攻勢ストップか。と思っていたら普通に40分台にも出兵が来る~。さらに拠点の治安もマッハ。まだ耐えてはいるけれど、果たして21時台を無事に乗り切ることはできるのか。
守備を9枚程度に積み増して時刻は21:30。こちらの一斉の時間だが、出兵は1枚に留まる防戦。相手の攻勢からおよそ1時間が経過、そろそろ来るんじゃないかと戦々恐々。私は割り込み守備をするために休養コマを連打していた。場合によっては出兵も視野だが、ちょっときついだろうな。ちなみにこれは敵読みのカチなどではなく、乱数に身を委ねた嫌がらせです。なお40分台にそんなに出兵が来なかったので、適当なところで休養連打を切り上げて知並びにならないタイミングで城の守備を実行。21:50を回り、守備枚数は13vs11と逆転した。これは反転攻勢が狙えるか?
その後少しして相手出兵が続く。ちょっと後ろに時間がずれてただけみたいでした。くじらは守備で1勝1敗と可もなく不可もない成績で退くが、ここでの戦闘後にようやく神算が解放された。やった!
23時までは一斉を打っているのか打たれているのか分からない混沌とした戦況が続く。ラスコマは、オンの数次第でミシガン→ペンシルバニアへ打通して移住を狙う作戦が浮上した。ラスコマ見れるもの手を挙げろと君主が募ったところ、数分のうちに私含めて6人ほどが挙手。かくして電撃移住作戦は実施されることなった。防戦が続いていると、こういう乾坤一擲のワクワク作戦が魅力的に見えてくる。
23:50にミシガン集合という話が出たが、23:40からのラスターンで一斉を打たれるであろうこと、相手オンが50分より先にこちらへの打通を試みる可能性があることから、23:40より前にミシガンを落として拠点ごと移住し、ラスターンの20分を使ってペンシルバニア確保を狙うことになった。23:20には相手国武将がミシガンに滞在しているという情報が流れ、これは相手も打通を狙っている、打通合戦だという流れ。先手を打つのはどっちだ?
23:30にウィスコンシンが落とされる。が、これを無視。ミシガンは守備が入っていないが、作戦開始となる23:35時点でペンシルバニアに5枚積まれていると報告あり。ばっちり警戒されている。ちなみに私は本ブログを書いているせいで国宛のスピードについていけていない。
23:37、ミシガンを落としていよいよ始動。その後守備を積み……足場となるミシガン出兵の枚数がちょっと心もとない。ペンシルバニア出兵の枚数は結構いそうだけど、そこはオンの高度な柔軟性ですね。23:40に拠点がミシガンに引かれる。そして23:41に先遣隊(三河武士2130人)がペンシルバニアへ突撃して守備の先頭を無傷で剥がすも、相手の装備品はまさかの敵がくれ。なんかこれ、いつから存在するアイテムか分からんけど、連戦を強制的に止めるやつらしいですね? 持ってたか……。
23:45、ペンシル守備枚数が6枚に増えたと報告が入る。また、西方ではミネソタが陥落。雲行きが怪しくなり、国宛では引き返してからの周辺土地奪還論が浮上。23:47には移住取りやめのお触れが出され、加速された拠点部隊は23:49にイリノイへと戻ってきた。ただいま。
拠点から攻められる相手領土は北のウィスコンシンと西のミネソタ。とりあえず壁が緩そうなウィスコンシンを攻めることにした。直前の出兵で守備を剥がしてもらったうえに壁をワンタッチで落とせるくらいまで柔らかくしていてくれたので、苦も無く落として本日のくじらの仕事は終了。あとは戦況を見守るだけ。ミシガンを取って終われるか?
ウィスコンシン、ミネソタを取り戻すとともに、兵持ち全員でミシガンを取りに行くよう指示が出る。しかしここでも相手の敵がくれが威力を発揮。ほぼ無傷で1枚抜いた武将が意気揚々と帰っていく。その後も出兵を仕掛けるも、守備を剥がしきるには至らず、結局今朝と領土数変わらず、ケンタッキーとウィスコンシンが入れ替わった形で日曜日は終了した。いや……敵がくれ、凶悪。
この日の成績…6勝9敗1落城(出兵1勝0敗、守備5勝9敗)合計48勝45敗4落城

13日目(12月2日)
ハッピーハッピー科学会仕官5日目 戦争5日目(vs足利家)1649~
夜中に狩られるのが嫌なので、シンデレラ最初のコマではいつも兵を安全地帯に放すことにしている。今日もそうしたかったので、一度ミネソタ守備に就かせて少し敵から遠ざけたうえで、さらにNダコタ守備に就かせるというめんどくさい手間を踏んだ。兵が残っているだけに、これきちんとやれば数万のお金浮きますからね。13万まで減っちゃったからケチっていくよ。
夜中は内政部隊に乗って技術上げ、4月から6月は米売り、朝に拠点に戻って不足分を徴兵、装備品を打ってお小遣いを作り、守備ループに入る。今日は昼一斉と夜一斉の2本立ての予定だ。
例のごとく昼のオンが遅くなり、見れたのは1時半過ぎ。11:40から始まった一斉はいよいよ3連目というところであった。どうも1連目で壁を半分ほど削ることに成功したらしい。久しぶりの押し込み! 一昨日夜の陥落以来のオハイオの壁! リアルタイムで見たかった。くじらは1連目2連目ともに1枚抜いて守備を残したまま撤退。うん、仕事しとるな。3連目の時点では結構相手守備も厚くなっており、昼前に一気の攻めで意表を突いたもののオンが増える時間で形勢を立て直されたんだろうかと推測。準備が整ったら即出撃、という局面ではなかったので、偵察を見て織田鉄砲隊と黒騎士を避ける形での出兵を試みた。知特をやるときは威力に計略Pを割り振るので、相手のタイプより兵種を気にしている。そして先頭が母衣衆残兵、2枚目も残兵になったところで2枚狙って出兵。1枚は抜いたものの、2戦目で天完食らってさようなら。天完率は約20%。これ、相場どんなもん?
この敗戦で金の宝珠を持っていかれ、手元には2連目で大戦勝したときの金兜が残った。せっかくだしこれを活かせる兵種に変えようか、ということで狂信者(グレネーダー)徴兵コマを入れる。分からんけどたぶん知特との相性は悪くないと思う。まだ若くて統率も低いし。万能アンチ兵の知特とぶつかったときに兵種ボーナスが発動しないのはネックだけど。
狂信者を徴兵してから18時前にオンするまでの間、くじらは特に戦闘していなかった。しかしMAPを見て驚いた。拠点イリノイと、その北ウィスコンシン以外を全部取られてる。何があった? 15時半過ぎにはこちらから打通を仕掛けており、ミシガン落としからのペンシルバニアの壁叩きをしていたのは分かる。その後相手にもっと派手なことをされたのか。どうも私がオンになる直前にここまで掘られているようだ。とりあえず兵は準備できているし、どこかに出兵して取り返そう。偵察を見るとミネソタに守備が2枚入っていたので、守備が複数いなそうなアイオワへ出兵。1枚剥がしたがもう1枚出てきてちょっとびっくり。こんな時間に相手の懐に2枚も守備入れて、いったい何を……?
取られた都市はオンの素早い動きで取り返し、今朝の領地にインディアナを加えたところまで戻した。すぐ戻せたとはいえ、領地が削られたMAPは視覚にショックを与えるからやめてほしい。
今日の夜一斉は21:20から。2連撃って、シームレスにラスコマへ移行する。ここまで遅いタイミングでやるのもなかなかない。先打ちはされるだろうなと思っていたが、20時数分前から集中被弾を確認。来たわね。このときは未訓練兵を抱えていた状態。とっとと割り込み守備したい。
20:31に訓練・休養完了し守備に入ると、1分後に出兵が飛んできた。守備の後ろ2人が武特だったためか、相手の計略は両者武AT封印。俺ァこのために己鯖やってるよ。アイオワ出兵の時に使った全種計略変え忘れてたのがかっこ悪いけど、勝ったのでよし。
予定されていた夜一斉の1連目は、相手の2連目ブロックに専念する形で半ばお流れとなった。それでも今日の昼に1連で壁を半分削るところまで行ったのだから、後ろ2連をきっちり刺すことができればオハイオの朝日を拝める可能性はある。人数差は依然として3人だが、計略はこちらの方が3多い。ここから押し込める可能性を数字は示している。はず。
などと書いていたところ、21:47、21:49に連続で3枚抜きを食らって守備枚数が2枚まで減少。全力守備、と赤い声が上がる。私は21:51に時間ずらしの休養コマを入れていたが、ここは1分の差が命取りになりかねないと削除ボタンをクリック。残り3秒のところで守備コマを先頭に引きずり出し、1500人の狂信者を前線に配置した。その後1ブロを決めて残兵となり、計略を変更、前にいる守備が抜かれぬように祈りながらドキドキ兵補充+訓練タイム。そういや、今一斉予定時間なんだよな……。相手の3連目を受けながら、打ちに行けない一斉に思いを馳せる。
22:31に訓練が完了し、22:32に前3枚が抜かれ、22:34に戦闘が発生。武特に士気下げで追い払われた。そうなんですよねえ。今の時期、神算が解放されたとはいえ使ってしまうと追加効果を組み込むだけの余力がない。発動率を下げて士気上げを入れるという選択肢もあるけど、武特読みしてないと死に効果になってしまうので、相手出兵読みをしてない限りは守備では使いづらい。殿軍をつけてもらっているのでそのボーナスで何とか、といったところ。少し悩ましい。あと、狂信者に兵種を変えてからアンチ取られまくり(相互に取り合っているのを含む)。戦ったのは梓巫女、織田鉄砲隊、エージェント、エージェント、白虎隊、国崩し、鬼武者……7戦で5アンチ。
兵を390残しての士気負け。守備も剥がされたし普通にまた兵を補充して、23時台に守備に就いて、ラスターン攻勢のための用意を……と思っていたが、コマが回る寸前で守備枚数が再び2枚になった。さすがに緊急事態ということで急遽残兵守備に走る。当然のように負けたけど、政治層と見て計略対象兵種を絞ってきた相手をがっつり滑らせたのは痛快であった。そして大敗北で平家をもらった。この局面の平家は普通に役に立ちそう。
23:02、ラスコマ拠点守備の指示が出る。結局一斉を打つことは叶わなかった。守備がずっと危険水域にあるので、もはや攻めに出る余裕はない。そんな中、MAP東側ではツクダオリジナルが端の1都市に追い込まれていた。移住をするなどして赤と青が激しく交錯する超!エキサイティン!!な戦争を繰り広げていたのだが、もしかして決着が近いのか。3連続で発せられた声明が何かを示唆しているようだ。仮にそうなった場合、守備と登用のバランスが難しい。他国の滅亡を願いたくはないけど……。
23:21、拠点オハイオの守備3枚が綺麗に抜かれて壁が露出。5連戦期じゃなかったので一応無傷のまま残ったが、今日最大のピンチがやってきた。幸い立て続けに守備コマが入るタイミングだったため、壁露出数分後に全種計略を組んできた相手を壁に触れさせず組み止めることに成功。いいですねえ!
23:25、ツクダオリジナルが滅亡。この局面で登用と守備どちらを優先するべきか、難しい問題に直面。しかし君主が23:27に一斉登用を送付する神コマ捌きを見せると、5分で2人が仕官。人数差、これで1! 私は平家を拾ったおかげで徴兵即守備に出られたので、ラスコマがフリー。登用1通くらい書いておくか。
ラスターンは登用で増えたメンバーも守備に加わり、拠点を死守。さらに23:58に3000人の用心棒を引っさげてミシガンを確保するなど、一斉を打てなかったものの明日への期待を感じさせる終わりとなった。

これ今日一番の活躍ポイント。ラスコマ土壇場3枚止めくじら。
この日の成績…10勝6敗(出兵4勝1敗、守備6勝5敗)合計58勝51敗4落城

14日目(12月3日)
ハッピーハッピー科学会仕官6日目 戦争6日目(vs足利家)1655~
ミシガンを取れたことで、一夜を使っての移住計画が持ち上がる。出兵先をペンシルバニアに設定した朝一斉の指示も出た。内政部隊は大わらわ、施設を破壊された後方Nダコタの復旧やミシガンの壁塗りを急ぐ中、私はミシガン部隊で技術上げ。資金移送は……あんまりよく分からないので黙って技術塗ってます。また、このシンデレラタイムでさらに1人が仕官し、遂に人数差ゼロ。計略Pは2.2上回り、活発度は3.7上回って47.2(!)。さあ反撃の時間だ!

朝7時。徴兵コマの回っている時間だったが、オンして兵数を確認するとゼロ。おや? 新拠点ミシガンの技術はすでに1000まで上がり切っていたので原因はここではない。よく見ると、指令に拠点忍び欠けの記載。あー。朝の守備入れ+一斉参加が難しくなったので、兵種を梓巫女に切り替えて宝珠を購入し、2連目に合流することにした。
その2連目は見ていないタイミングでの出兵となったが、計略-10%に突撃してしまい撃沈。その後は一旦オフになり、10時前に再度オンしたが、どうもこの朝一斉の当たりがいいようだ。それとも人数差が埋まった影響か。なんにせよ、相手拠点ペンシルバニアの壁間近まで攻め込んでいる。
3連目は10時過ぎの出兵。この時点で相手守備は3枚。こちらも相応に薄いが、ここは突っ込むしかあるまい。3枚いたので計略は対人に設定、さあどうなる? 更新後、兵がある程度残っていたのを見て、これは1枚抜きで退却かなと思ったが、ログを見ると壁にぶつかっていた。えっ、壁だ! ああでも計略は対人だ! 何が起きたのかわからず、少々困惑。……どうも同分出兵を見落としており、3枚抜きの直後に出てしまったためこうなった様子。この大事な場面で俺ァなにを。しかし自軍出兵はまだまだ続き、4分後の10:10にペンシルバニアを陥落させた。
ちなみに私はなぜ拠点をミシガンに押し上げたら相手がペンシルバニアに引いたのかよく分かっていない。オハイオのままだったら東西方向両面への打通を狙われるから、拠点を落とされない限り確実に無傷の2都市を持てる位置に構えたってこと?
出兵ミスをした巨大海洋生物が1体いたものの、無事にペンシルバニアを確保したハッピーハッピー科学会。私が見ていない間に南方の領土も埋めきって、戦争初夜とほぼ同じ領土の形を作った。なんならミシガンある分だけ強い。しばらくはペンシルバニア出兵で落とされないように守り続けたが、12時台に拠点引きが完了、いよいよ相手を東側に閉じ込めることになった。なお、例によって私はこの時間帯見れていない。
12:46には西側で粘りの戦いを見せていた🔥チェストー!🔥が滅亡。昨日今日と左右で戦争が終結していく。人数差を戻して押し込みつつあるだけに、ここでの登用で差をつけられてしまっては、また苦しい展開になってしまいかねない。ペンシルバニアを一度失っている経験があるだけに、なんとか後退せず、人数差タイを維持して勝利までもっていきたいところ。ただ、登用力の差か、分かりやすく領土を塗ったからか、少し足利家側に人が流れる。結局昨日までと同じ3人差がついた。しかし両国の人数は10人ずつ増えており、そう考えると相対的に差は(ちょっとだけ)縮まったと言っていいだろう。
昼から夜にかけては守備ループ。計略マイナスだの計封だのを狙い打たれて、3連敗でございます。んだコラ。ちなみに兵種は梓巫女から説法師(神楽巫女)に変えてみた。ミシガンに続き新拠点ペンシルバニアも忍び欠けである。国内に少ないタイプというのは相手からのマークが薄くなる半面、施設建設に縛りが生じたときにこういうことになるものだなあ。2つめの後方が作られない限り、忍者の面々とはお別れです。今までありがとうな。
夜一斉は20時開始予定、それまでは守備意識強めにという指示が出ていたが、18時頃から相手が一斉を打ってきた。1連目で政治層をほぼ剥がされ、一時壁が露出するなどひやひやする展開。ただ城壁専門計略を組んできた相手を同分守備で止める神ブロックが発動するなどし、なんとか耐える。2連目も守備人数で差をつけられ、こちらの一斉1連目が中止になるなどダメージを食らうものの、1連目よりはいくらか余裕を持って組み止めた。
私はというと別に運負けしているわけでもないのに雇っている兵数の数で負けるなど空しい黒星を増やしていた。しゃあない、士気アップ計略も組み込んでいることだし、滑らせ目的も兼ねてここからは狂信者MAX徴兵でいってみよう。今日はそういう負け方をしてきたからな。
20時からの3連目は、3枚抜きを3回許したこともあり、20:30には守備枚数が1枚に。1連目以来の震えるような薄さ。増やしては削られ、増やしては削られの繰り返しが十数分にわたって続く。しかしここも耐えきり、21時台に突入。追加一斉が組まれていなければ、相手の攻勢はここで終了だ。守備が2桁まで積みあがる頃には、今日は全力守備でいこう、シンデレラは国土を耕そう、という雰囲気が生まれていた。さらには建国当初の思い出話に花が咲くなど、この戦争始まって以来のリラックスムード。陣地の首根っこを押さえて打通の心配がなくなったことが大きそう。
相手は臨時で一斉を組みなおしたか、21:40頃から再び出兵が連続。っしゃバッチコイと私は割り込み守備で応戦するも、天完食らってすぐオシャカ。ついでにアンチも取られてるし……織田鉄砲隊と戦うの嫌じゃ。いよいよ扇動騎兵への切り替えを考えるが、忍び欠けでは徴兵できないことに気付く。お前忍びだったのか。結局国宛で質問を経て戟騎馬兵を採用することに。今まで知特でここに手出したことあったかな?
敵の急襲を受け暫時緊張が走っていたが、こちらのブロックが上手く決まっていたため反転攻勢。22:00~22:05までの5分間で3人が3枚抜きを達成しログを青く染め上げると、残り僅かとなった相手守備に対して全軍突撃の指示が飛ぶ。さすがに時間とともに守備も積み増されるが、増えては削り増えては削りの出兵連打。20時台の逆をやっている。22:20に22時台5回目の3枚抜きを決めて守備を残り3枚まで減らすと、そこからの7分で5人が怒涛の出兵。一気にNジャージーの壁を叩き壊すことに成功した。本日、2歩前進!
ここからは激しいNジャージーの取り合い。くじらも参戦、苦手の織田鉄砲隊相手に戟騎馬を揃えてウキウキで攻め込むが、龍腕輪持ちの割り込みランセロに殴り倒されて沈没。なんか今日負けてばっかりだ……。この辺まで来ると封印だ文明固有計略だと多彩な計略で戦える他タイプが羨ましくなってくる(使いこなせるわけではない)。しかし戦争自体は奪い奪われの大白熱。Nジャージーは激熱い!
23時頃からは、守備が一気に抜かれるのを防ぐため、自分が組んでいる計略を報告する流れが生まれた。これは初めて見た。そういうのもあるのか。相手の出兵に備えて守備を積み上げ、20枚近くまで到達。しかしなかなか攻めてこない。相手国の中では何が話されているのか? 結局まとまった数の出兵が来たのは、ラスコマも後半に差し掛かった23:50頃。しかしそれでもこちらの守備を崩すには至らず、余裕を持った状態で守り切った。今日はミシガンからペンシルバニアと相手の拠点を2回落とし、最後1都市にまで追い詰める大戦果。明日できっちり決め切りたい。
この日の成績…3勝8敗(出兵0勝2敗、守備3勝6敗)合計61勝59敗4落城

15日目(12月4日)
ハッピーハッピー科学会仕官7日目 戦争7日目(vs足利家)1661~
0時きっかりに相手国軍師から声明が発せられ、何事かと注目。その2分後、君主から投了宣言がなされた。なんと。正直、残り1都市とはいえ一斉をきっちり打たれたら落とされかねないと思ってはいたので、ここでの終了は想定していなかった。
こういう局面は、やはり全力の朝一斉で落とすのが礼儀だと思っている。当初の指令では相手の朝駆けを想定して10:40からカウンター気味に刺すとしていたところ、この宣言を受けて8時からの3連に切り替わった。
また、この時点でくじらの資産は金・米とも20万台とだいぶ減ってきていた。そういう意味では、ここでの投了は渡りに船かも。この戦争が終わったら、ゆっくり技術上げして米を転がして、束の間の平和(夜に他の何かをやること)を満喫しよう。
内政部隊は建設や復興の計画を練っている。それをほげーと眺めながら私は技術塗り部隊に乗り、Nジャージーの民にペンシルバニアの優れた技術を教え込んだ。4月~7月に組み込んでいた米売買を全て技術開発に切り替え、滑らなそうな場所に伊賀忍MAX徴兵のコマを入力した。Nジャージーには、忍びがある! また、この日から最大徴兵数が200増えた。国宝ハピネターレの効果だというのは分かるんだけど、どこでどうやって手に入れてどこにぶち込んでそういう効果を出しているのかは知らない。今更だけど、国宝って前からあったっけ? もしあったとしたら私がマジで見てなかっただけです。
朝。守備を入れて一斉の用意。相手は前日と同等の守備を入れている。無抵抗では取られないぞという意思表示、こちらも本気で落としにかからなければ届かない。くじらは意気揚々と出兵したものの、黒騎士にぶつかったうえに天罰寸前レベルの天完を食らって見事に討たれる。Nジャージーに忍びがあるばっかりに……。しかし士気負けだったため兵はある程度残った。二の矢は早めに放てそう。
一斉はこちらがやや優位な形で進み、8:17には壁にタッチ。しかし優位とはいえオンの兵持ちはあらかた戦い終えてしまったため、なかなか追撃の手を伸ばせない。最初のタッチの後に出兵するまで、7分の時間が空いた。しかしその間守備は増えず。これはもう、守備増やさないから一思いに落としてくれという意思表示なのでは? このときは拠点の治安がだいぶ低くなっており、徴兵コマがいくつも控えている状況。私も兵を補充したかったが、一応990人残っている。それであれば、残兵で壁に突っ込んで少しでも早くこの戦いを終わらせた方がいいんじゃないか。計略を素早く城壁同士討ちに切り替え、デラウェア出兵コマを入力。さあどこまで落とせるか?
8:25、更新。ログ確認。あれ? 対人戦やってる……。同分に相手の出兵があり、守備の2枚目に居たくじらは3枚抜きの餌食になっていたのでした。壁行かせてくれよ!
壁タッチの後、8:44までの27分で4人が特攻。しかし要塞都市の壁は厚く、なかなか落としきることができない。それでも残り2800人まで減らし、8:48にも出兵コマが1つ入った。守備を剥がしきってから壁前には誰もいない時間が続いており、これはもう、そういうことでしょう。ちょっと時間がかかったが、この出兵で長かった戦いもおしまい。負けそうな瞬間は幾度となくあったものの、粘って、ひっくり返して、なんとかここまで詰めてきた。さあ最後の一撃を――。
守備が2枚入っていた。入るんかい。
その後オフになったので見れなかったが、兵持ちが次々突撃し20分で陥落と相成った。非常にタフな戦争だった。ハッピーハッピー科学会の前、クソデカ国在籍時から足掛け2か国で戦った足利家。大変強い国でした。そして、これが今期初の勝利でございます。ダイエット部、リコリコ、クソデカ国からの4国目で達成。長かったねえ。
昼にオンして戦争終結を確認した後、技術開発と米売買コマを入力。今期始まって以来の非戦期間になるので、ゆっくり休んでおこう。残りは決勝だけなので米コロにはそこまで力を入れない。巡回の時間を長く取って計略UPを引くチャンスを増やしつつ、暇なときにでも事前登用OKの武将に登用を送っておこうかな?
国宛ではこの日の午後から傭兵を募っている。動きがめちゃくちゃ早くてビビった。いつもある程度干されてから本格的に話しだすイメージがあった。正直向こうの戦争がもつれるのかすぐに大勢が決するのか分からないが、手を挙げた人に戦闘機会があることを願おう。私は傭兵は行ったことなくて、非戦時はこれ幸いとダラけるタイプ。あと自国ならダラけても最低限守備ループと一斉やっとけばいいかと思えるけど、傭兵先だとちゃんと仕事しなきゃと思ってしまいそう。
あと、シンデレラ中のMAPのスクショを取るのを忘れた。1日でめちゃめちゃ緩んだ。
この日の成績…1勝2敗(出兵0勝1敗、守備1勝1敗)合計62勝61敗4落城

16日目(12月5日)
ハッピーハッピー科学会仕官8日目 非戦1日目 1667~
なんもしてない。天水の民とサルの修行寺の戦争が即終結しないと見るや、金70万くらいで米コロを切り上げて巡回オールにした。どうせ金余るんじゃ。それなら兵法三十六計でも読んでた方がいい。全コマ巡回した。本当に全コマ。全コマ巡回した。
日付を跨ぐ前の時点で、くじらは44歳。もう一度転生することにならなければいいなと思った。
この日の成績…0勝0敗(出兵0勝0敗、守備0勝0敗)合計62勝61敗4落城

17日目(12月6日)
ハッピーハッピー科学会仕官9日目 非戦2日目 1673~
サル国が徐々に押し込んでいってるなあ。
あと足利戦終了時から計略P20くらい増えてた。機知出てた。やったー。
この日の成績…0勝0敗(出兵0勝0敗、守備0勝0敗)合計62勝61敗4落城

18日目(12月7日)
ハッピーハッピー科学会仕官10日目 非戦3日目 1679~
相変わらず巡回しかしてないし国宛にも顔出してないけど、見る頻度がちょっと上がってきた。日付変更前ころから三国戦を想定した発言も出てきている。仮に今の三国で戦うとすれば、ハッピーハッピー科学会はサルの修行寺、天水の民に対して人数は15人以上不利、計略は傭兵派遣の影響で正確には測れないが30近く不利。今まで不利仕官を好んでやってきたが、その比ではない。ただ正面からの衝突ではないぶん、捲りようはある。①どちらの国からも狙われず、②かつ先に滅んだ国の遺臣を大勢取り込む、という2つのハードルを越えなければ難しいような気はするが。現在戦っている2国間に悪感情はなさそうに見えるのでなおのこと。ここで科学会が布告をしたとして……戦争中の国からすれば、相手国に追従する形で科学会を挟み撃って滅ぼし、ウチは主導的立場じゃないですよという顔をして遺臣を取り込んでからの統一を狙いたいのでは?(この後掲示板に書き込まれた内容によると、三国戦は一番強いところが狙われがちらしい) また、どちらかの側について科学会が最終2国に残ることに成功したとしても、どうにかバランスを保っている二国間戦争を我々の判断で無理やり動かす形になるので、滅ぼされた側の遺臣が大挙して仕官しに来るとは思えない。決勝3国戦で待機国が統一したケースって過去にあったんだろうか。
こちらから手出しをする前に二国間で決着がつけばベストだが、そうならなかった場合は何らかの形で動かすしかない。戦況を動かすか、人間を動かすか。そういえば、まだ外交を飛ばしていないとはいえ、傭兵は第2陣の計画もある。そうすると両国に7人ずつの武将を送り込むこととなり、少し影響力が増す。じゃあ、劣勢側へ行った武将に個宛を飛ばしてバレないように手を抜いてもらえば、見かけ上は中立に徹したまま悪感情を抱かせずに戦況を動かすことが……うん、流石にダメ。傭兵システムの信頼度が落ちて次回以降にも影響を及ぼす。こんなもん、100期前に誰かが思いついて打ち捨てた案に違いねえ。
13時頃、君主より両国へ第2陣の傭兵受け入れについて打診。優勢側のサル国からは傭兵グループ指名順について要望がついた形で承諾の返事が来たが、天水国からは代案として参戦の誘いが飛んできた。押されている側としては、傭兵を受け入れるだけでは今のパワーバランスのまま戦争が進んでいくだけだと判断したんだろうか。参戦した場合は「便宜は図ります」と言っていたが、果たしてその便宜とは?
仮にこの話を受けて三国戦になった場合、天水国はこちらを攻めてくることはないだろう。こちらを攻め滅ぼした場合、遺臣がサル側に流れるのが見えますんでね。なので必然的にこちらの出兵先はサル国ということになりそう。そういう形で戦争が始まって、そのまま押し切ってサル国を滅亡させた場合、遺臣はどちらへ行くことになるだろうか? どちらの国への悪感情がより小さいだろうか? もう分からんので流れに任せることにいたしました。15時過ぎ、サル国に対して「天水国が傭兵受け入れの代案を打診してきた」とメッセージを送る。その後サル国から代案の内容について質問する外交文が届いたため、三国戦の提案を受けたこと、受け入れの暁には「便宜」が図られることを伝えている。天水国へは、すぐの参戦判断は難しいとして引き続き傭兵の交渉を進めたい旨返答がなされた。
三国を比較すると、ハッピーハッピー科学会は小国。どちらか一方にでも狙われれば、ひとたまりもない。ゆえに、三国戦に参戦するのであればどちらかとの同盟が確約されていなければ難しい。ただ、天水国からの外交で「便宜」の明確な形が提示されなかったこともあり、すぐに参戦へという方向には動くことができない。ただ、メリーランド・Sカロライナ・バージニアの取り合いが続いて膠着している以上、どこで参戦するかは考えなければいけない。最も勝ち筋を見出せるのはいつか、またどのように外交を進めてそこまで持っていくべきか、検討が続く。
23時過ぎ、天水国から「個人的な見解」として外交が届く。給料割れが起きており傭兵受け入れには消極的であること、傭兵グループ指名順についての希望、また交渉は簡潔に行ってほしいとの話。こちらの国からは、三国間での話であるため科学会の一存では返答できず、サル国に話は通す必要があるということで理解を求める旨返信が行われた。
なお、この日は結局領土の変化なく終わった。
この日の成績…0勝0敗(出兵0勝0敗、守備0勝0敗)合計62勝61敗4落城

19日目(12月8日)
ハッピーハッピー科学会仕官11日目 非戦4日目 1685~
天水国からは傭兵受け入れは難しいとの回答(公式ではないが)。三国戦に参戦したのでは即潰されかねない国力。過ぎていく時間と開いていく戦力差。これ、勝ち残る道筋あるんだろうか? 準優勝でよければやりようはありそうだけど。
ただ一つ気になる点は、ここまで毎日前進を続けていたサル国が昨日1日足止めを食らい、朝と夜とで領土の形が全く変わらない膠着状態に陥っていること。天水国が三国戦を提案した背景に戦況を変えたい気持ちがあったのだとすれば、現状それはサル国側に生じていてもおかしくないのでは? と思った。サル国側にも三国戦提案とそれに伴う便宜の話は伝えているので、科学会と天水国で同盟を組み、仮に滅ぼしたとしても遺臣が天水側に流れるというシナリオを向こうは想定している可能性がある。であればサル国側からも便宜を図っての三国戦の提案をしてくる展開を予想できないか? 傭兵交渉が不調に終わりそうな現状、盤面を動かすには科学会の参戦が唯一の手になりうるわけで、そこを引き入れたいと思ってもおかしくないはず。まあ、こちらに都合のいいシナリオなんですけど。丸腰で三国戦に挑んだり、天水国と協力してサル国を攻めるよりは。
でも考えるとサル国は押している側なので、膠着したとしても資産は豊富。科学会と天水間の交渉があまり進んでいないことは伝わっているし、三国戦になった時にこちらがサル国を狙わない材料があることを知っているはず。やっぱり、サル国からすればこのまま戦い続けるのが最適解のような気も……。盤面が動かないって言ったってゲームに時間制限はあるのだから、科学会はどこかで絶対戦争には加わるわけで。
2時半前には天水国から傭兵受け入れはできないと正式な回答があり、朝6時半過ぎにはサル国から傭兵派遣中止を承知した旨の外交。そして三国戦にならないよう決着をつけに行くと書いてある。まあ分かってたけど上に書いたのは流石に絵に描いた天下餅。
いよいよ三国戦は既定路線となり、国宛では開戦時期についての話も始まった。そして17時半、戦況に動きがないことを前提に1702年(2日後の夜)から三国戦を行う旨の指令が出された。こうなると拠点をどこに構えてどちらを攻めるのか、いきなり拠点から行くのか領土の端から攻めるのか、いろいろと考えることはあるんだが、私は流れに身を任せた。もう、ここの戦闘レベルならともかく、広大な領土をめぐる決勝レベルの戦争となるとどう考えていいやら。国内では拠点をNジャージーまたはWバージニアに置いてサル国の拠点を攻める、アイオワ等の後方地に拠点を構えて拠点戦を避けながらサル国の領土を切り取る等の意見が出る。いずれにせよ、現時点で優勢のサル国を攻める方針で、もし天水国が科学会を攻めるようならもはや敗戦は不可避という認識が共有されているようだ。そんな中、日付が変わる寸前に「ハワイ速攻案」が浮上した。
この日の成績…0勝0敗(出兵0勝0敗、守備0勝0敗)合計62勝61敗4落城

20日目(12月9日)
ハッピーハッピー科学会仕官12日目 非戦5日目 1691~
ハワイ速攻案とはいかなる策か。開戦前にサル国領土南西側に先遣隊を送り、開戦後一気にハワイまで侵攻。アリゾナを新拠点にして西側領土を占領しつつ、サル国本隊を東西から挟み撃ちするというものだ。この形を取ることで、開戦すぐの拠点戦を避けて即滅亡のリスクを減らしつつ、サル国の退却先を潰すことができる。足利家戦で、打通対処に人手を割かれてなかなか攻められず逆に一斉を打たれるということがあったが、ここでいう打通を科学会が、一斉を天水国が担当するようなイメージか? サル国拠点であるSカロライナを狙える位置に陣取る案もあった中、国内の意見はハワイ案を採る方向で固まった。
ハワイまでの道筋は拠点アイオワから始まり、南西のネブラスカ、そこから西のコロラド、また進路を南西に向けてアリゾナ、ハワイとなる予定。速攻を決めるために経路上には埋まり部隊が必要となるが、私はこれに手を挙げることにした。どうせオンしているだろうし、こういう大規模戦じゃ役割が与えられていないとイマイチ仕事できなそうだし、壁削るのも不得手なので。一応、開戦前に移動してハワイを取るまで休養を回しておけばいいの? と確認はしておく。
長く非戦が続いた影響で、仕官者は金・米とも蓄えは十分。もう収入都市は不要ということで、領土内の施設を片っ端から拠点用に作り替える作業が始まっ……始めるって言ってたから多分始まってると思う。収入都市と拠点都市の見分けつかないから分からんけど。
この日の成績…0勝0敗(出兵0勝0敗、守備0勝0敗)合計62勝61敗4落城

21日目(12月10日)
ハッピーハッピー科学会仕官13日目 戦争1日目(三国戦) 1697~
三国戦の布告が前日夜22時半になされたことで、サル国・天水国の戦争は一時休戦ということになった。戦争は1週間ほど続いたが、Sカロライナメリーランド間で3日以上膠着状態が続き、ついぞ決着がつくことはなかった。ついてくれればシンプルな構図になったんだが、こればかりは仕方ない。両国が統一を目指して頑張った結果であって、どちらの滅亡も願うことはできない。これによって、三国戦の開始が正式に決定。人数は両国と比べて20人、平均計略はサル国と40、天水国と50の差をつけられた科学会はどこまで戦えるだろうか?
0時を回ると両国で戦っていた傭兵たちが続々と帰ってくる。国力を押し上げる。さらには天水国からバランス仕官を標榜した武将が1名出奔し、科学会に加わった。非常にありがたいこと。あと、国内各都市の拠点化が始まりました。この日からでした。昨日はやってなかったっぽい。
本日の指令は、まずWバージニアに守備入れ。天水国のメリーランドと合わせてサル国拠点のSカロライナを挟むような形になる。そこから開戦直前に拠点部隊をアイオワへ引き、守備を入れてからネブラスカに一斉。そこを足掛かりにハワイまで一気に到達を目指す。私は打通用潜伏部隊のうちコロラドを担当することになったため、開戦前にコロラドへ移動。しかしここで私のポカが発生、巡回allのままのほほんとさつまいもを食べていたところコマが想定より1個多く回ってしまい、コロラド着が20:01になった。ギリギリまで自国領土にいたため移動を悟られるリスクを抑えることに繋がってはいるが、コロラドへの味方武将集合が最速20:11になってしまった。その他、開戦前の偵察にてハワイに守備が1人入っていることが確認された。引き先として守備が入っているだけか、それとも狙いを読まれたか?
三国戦は開始10分前に新規仕官者が1人来て5分後に規約違反削除されるというハプニングもあった中で開幕。00分には戦闘が3つしか発生しないという静かなスタートであった。その1分後、コロラドに移動し、守備が3人入っていることを確認して報告。……守備が3人? 滞在を確認すると、48人ほどコロラドに集まっていることが判明した。拠点引いてら! その後数分滞在したが、守備は徐々に増えていく。当初のハワイ案は遂行不可との判断が下り、20:07には帰還指示が出た。
プランBとして下った指令は北西側領土の確保。鬼島津徴兵地を手中に収める意図がある。北西側自国領へ戻る部隊は20:10のNダコタが最速だったため、そこに乗って20:11に壁戦ができるよう調整。しかし何を思ったか一度乗った部隊を降りてしまい、Nダコタに移動できないままコロラドに取り残される巨大海洋生物。結局20:22に複線Nダコタ部隊に乗って戦列復帰することができた。
北西側を掘るということだったのでまた足場でもやろうかなと思って休養ループのままNダコタに滞在。モンタナを出兵で落としアイダホまで行く動きがあったので、その辺まで歩いていこうかなと思っていた。しかしモンタナ攻城が上手くいかずアイダホ出兵のために先回りしていた武将が埋まりっぱなしになってしまったため、モンタナの城壁にとどめを刺すことにした。20:31、くじらは無人のモンタナを落とすことに成功。機知縦横で守備兵600とか削れてるんだけど強すぎませんかね? そして1分後にはアイダホの城壁10000がワンパンされる。エグッ、ゴッツ…。
そのころ天水国は海戦でアラバマを落としたのを皮切りに、サル国の南部領土を少しずつ塗り替えていく。特段申し合わせているわけではないが、両側からサル国を追い詰める形になっており、ハワイ速攻こそ頓挫したものの結果的にやろうとしていたことはできているのでは? と思った。
モンタナを落とした後のくじら。伊賀忍の徴兵ができないことに気付いたため、余った兵で周辺領土を落とすことにした。Sダコタ、ワイオミング、ネバダ、アラスカが候補だったが、Sダコタは自拠点アイオワから手が届くし、ワイオミングとネバダはサル国拠点のコロラドから手が届くうえに守備がすでにいる。ということでアラスカを狙うことにした。が、しかし、天完を食らって残り3000のところで力尽く。戻って徴兵することにした。
北西にかまけている間に後方徴兵地であったイリノイやオハイオ、ミシガンが奪われていた。貴重な忍びの里が! だが全領土が拠点化されているおかげで、徴兵面ではそこまで痛くない。米コロ部隊に乗ってインディアナへ飛び、そこで何かしら雇うことにした。ここまで使ってこなかったけどなんとなくタクチキ使ってみようと思った。そういえばタクチキって前までなかったよね? いつからか増えてた気がする。使い心地は知らない。
その後上記3都市のカウンターに成功。これがおおよそ21時頃のこと。気が付くとMAPは北部の大部分がハッピー色に染まっている。1時間でずいぶん広くなったもんだ。南部は天水国がeラインまで攻め入っている。あとはサル国がどう動くか。引き先として考えられたハワイには触ることができていなかったが、ここに籠られるとアリゾナからしか攻めることができなくなり、1対1の構図にならざるを得ない。相手がコロラドに構えているうちに領土西端のカリフォルニア経由でアリゾナ、ハワイと落としていく案が国内で提示され、22時台から実行という運びになった。ただ、アリゾナには21:30時点で守備が5枚。こちらが狙っていることは相手も警戒している様子。
ここで兵士訓練のコマが回ったのでシャワーを浴び、出てきたころには次コマが回る30秒前。サル国領土だったカリフォルニアへの出兵を予め入れていたが、既に自国領になっていたので一旦休養に変えておく。その後戦況を確認。サル国は既に拠点をハワイに引き、籠城の構えを見せているようだった。そしてハワイへアクセスする唯一のルートであるアリゾナの壁は既に触られている。さてここでアリゾナへ出兵しハワイへ王手をかけるべきだろうか。
しかしそれは科学会がサル国とサシで勝負するということであり、そうなると勝機は……勝機はどうだろう。徴兵が回らないとか仕官者のモチベーションがなくなるとかそういう事情があれば可能かな? また、他の領土を取りに行こうとしても元拠点コロラドを除いてすべて天水国に接する土地、もしくは天水国からハワイへアクセスするために通らねばならない土地。変なところに攻め込むと経路を塞いでしまうことになる。とりあえずカリフォルニアから東隣のユタに移動し、守備4枚のコロラドを叩ける位置で部隊を作って休養ループを入れておいた。ちなみにコロラドだけでなく、ユタに隣接するNメキシコにも守備が4枚いることが判明。どっちも殴りに行こうか?
コロラド出兵があまりなかったため、22:34に攻撃を仕掛けることにした。守備は残り1枚、5分前の扇動により相手の兵種や計略が分かっていたため、それに対応して計略をカスタム。壁戦に備えて全種に設定し、いざコロラド。しかしどこからやって来たか割り込み守備にぶち当たり、壮絶に殴り合った結果兵16人の差で敗北。16て。オリ対人は壊れ女神の宝珠は奪われる散々な結果でございます。しかし後続の武将がきっちりユタを攻略し、残りのサル国領土はNメキシコ、アリゾナ、ハワイということになった。オクラホマは……天水国と奪い合ってて領有権がハッキリしないのでまあ。22時台は長くサル国が保持していたが、22:48に天水国の手に落ちた。
その後、科学会と天水国でNメキシコ攻めの共同作業。あとはどちらが落とすかというところであったが、22:57にアリゾナ一斉の指令が下りた。その1分後にアリゾナの城壁を破ってハワイへの通路を開通させ、いよいよサル国を詰めにかかる。ここから先の作戦としては、天水国がNメキシコを落としてからアリゾナを明け渡してハワイへ一斉を仕掛けてもらう……というものだが、今夜はまだ天水国から攻めるのが難しいと判断したため科学会で援護がてら一斉を仕掛けるとのこと。
23:08に天水国がNメキシコを落とし、これでサル国はハワイ1都市を残すのみ。他の都市は25ずつ半分こ。アリゾナを持っているのは科学会なので、天水国からの援護に期待しながらハワイを攻めることになった。指令は23:20からオン一斉。直接の外交はしていないが、アリゾナには特に事前の守備入れをせず攻撃に入るので、それを見て察した天水国がラスコマでアリゾナを奪ってハワイへのオン一斉を仕掛ける可能性も考慮しているらしい。なるほどそんな手が……そんなことあるのか?
ラスコマを前にオンの出兵コマが入るが、そこまで数は多くない様子。そんな中、Nメキシコからはアリゾナ出兵が飛んでくる。ハワイ(サル)←アリゾナ(科学)←Nメキシコ(天水)で玉突き事故のような出兵が続く。背中を押されているのか蹴とばされているのか? とりあえずとっととハワイに出兵してしまおう、ということで特に偵察も見ず休養も入れずで23:44のコマで出兵することにした。
しかしそれより早く23:42にアリゾナが陥落。天水国がハワイへの挑戦権を得た。こちらの23:20からの一斉が間延びしてハワイにあまりダメージを与えられていなかったが、バトンタッチして一斉を完遂するのは理想の形ではあったのでこれでよいということに。さっき作ったユタ部隊に乗って自国領に戻り、技術上げALLのコマを入れて朝まで過ごすことにした。
結局アリゾナはサル国が取り返し、そのままシンデレラタイムに突入した。最後に科学会と天水国が一緒にアリゾナをつつくのは共同作業みたいで楽しかったよ。しかしまあ、戦力的には今日のシンデレラを迎えられない可能性もあった国。領土を広げてサル国を追い詰めるところまで行ったのはひとまず大戦果と言っていいのでは?
この日の成績…0勝1敗1落城(出兵0勝1敗、守備0勝0敗)合計62勝62敗5落城

22日目(12月11日)
ハッピーハッピー科学会仕官14日目 戦争2日目(三国戦) 1703~
領土が広がりに広がったため技術塗りで各所を巡る。ただ城壁に比べて技術は下がりにくいのか、一度落城した都市でも800程度あるところが多い。移動の手間があるので朝までに塗り終わるのかは不明。
最後までアリゾナの領有がどうなるか分からなかった事情もあり、朝の指令出しはシンデレラタイムまでずれ込んだ。そのため8時開始の一斉ではなく、10:40からのアリゾナ3連が予定された。ただし天水国がアリゾナを持っていた場合は攻撃せずアシストに徹することに。その他、オンは北側への打通を警戒したり、アリゾナがサル国領土の場合は適宜出兵したりと高度な柔軟性で動くこととなった。基本的にこちらはハワイへ攻め込まず一歩引いたところで構える予定だが、もしもオンの動きでアリゾナが取れてしまったら……その時はハワイに特攻、だろう。
朝。早速サル国と天水国の間でアリゾナの取り合いが始まり、科学会はその様子を見る構図でスタート。しかしアリゾナの技術が上がらず天水国は拠点を引けていない様子で、なかなか領有が安定しない。一斉予定時刻の10:40が近づいたあたりでアリゾナはサル領となっていたため、一斉決行の指令が下りた。私はこのタイミングでチラオンしていたため、アリゾナ出兵コマを入力して一旦オフになる。
13時頃に再度オン。この時点でアリゾナは天水領となっていた。個人ログを確認すると、1連目では当時サル領だったアリゾナに出兵し、守備を1枚剥がして落城に成功、その後天水国からの出兵に対して守備で1勝1敗という結果。2連目は天水領アリゾナに出兵し、士気負けで退場している。天水領への出兵は禁止とされていたが、誤爆程度なら同盟を結んでいない=両国に対して行った宣戦布告と矛盾しないことを示す証拠たり得る……という見方もある、のだそうだ。だったらいいけど。また、12時台まで一時的に科学会がアリゾナを占領していた時期があり、その隙に技術上げと施設建設をして拠点引きへの備えをしていたようだ。
アリゾナを手放した後はいよいよできることがないということで複数の政治家による流言が実行される。ハワイに流れる不穏な噂。この行動は相手からのヘイトを買うということで基本的に非推奨。しかし統一・優勝への細い綱を渡るにあたって天水国との協調路線を採った以上、このタイミングで他に舵を切ることはできない。ハワイを直接攻められない我々がサル国と対峙するには、もはや流言蜚語しかない。仮に滅ぼしたとして、遺臣が来てくれるか? それはまあ……。まあなんだ、スマートかつセクシーな流言を固めて一気にハワイ攻めを進めることができればいい。
しかし夜を前にしても戦況は動かず。アリゾナには守備が積み上がり天水国が拠点を引いた格好になったが、ハワイへの出兵数はそう多くない。この様子を見て、天水国はサル国を滅ぼすつもりがないのではないか、という意見が国内で出始めた。アリゾナにギリギリまで蓋をしておいて、タイムリミット近くで科学会の領土を潰しにかかり領土勝ちを狙う、という択を採ったのかもしれない。昨日夜、ハワイ攻めこそできなかったがその先でやれることはできたのでは……と書いたが、この状況になると話は変わってくる。個人的には、天水国がアリゾナをきちんと確保したのがおそらく14時以降、そこから一斉を周知してコマ入れをしてもらって、となると20時以降の一斉にせざるを得ないのではと思ったので、この時点では判断保留という立場。
その他、仮に滅ぼしたとしても流言でヘイトを稼いでいるため敵対仕官が多くなり結局統一から遠ざかるのではないかという話も浮上した。正直この辺のヘイト管理云々となると私はよく分からないので国内世論に任せたい。ただ、これからどう動いてもいずれかの国の反感を買うだろうという見方が支配的であった。
もし天水国がこのままの状況で最終日まで行くことを選択したのであれば、こちらもハワイ攻めのアシストに徹し続けるわけにはいかない。どこかで見切りをつけて天水国領に兵を送る必要がある。ただ人数計略とも不利な小国だけに、いつどのように動くのかというのが非常に重要となる。ここを誤れば勝ちの目はなくなるし、なんなら既にないのかもしれない。ないかもしれない勝ち目を探しに行く乾坤一擲の一手を、もはや打つしかなくなっている。
天水国に攻め入るタイミング。おそらく向こうはサル国の勝利可能性を少しでも削るために、最終日夜まで今の状況のまま粘ることが想定された。現状の領土は科学会26、天水24、サル1。領土2の差は国力ですぐにひっくり返るだろう。こちらが動くのもタイムリミット近くになる予定だが、天水国より早く動く必要がある。そのタイミングはどこなのか。複数の案が出たが、オンが薄く先手を取れるであろう最終日昼(あさって・1718年1月)に開始する方向で固まった。
20時頃、戦略掲示板が更新され、最終日昼まで膠着していた場合の指示が出た。東部Nジャージーに拠点を構え、12時にマサチューセッツへ一斉。北東部を塗りきってからWバージニアに拠点移動、南東側を塗りきる。アラバマの蓋が外れることを想定して少しでもサル国から遠くを攻める算段だ。仮に天水国が先にハワイから手を引き北東方面の攻撃が不調に終わった場合は、アラスカを根城として西側領土の確保を狙う。1712年からという選択肢もあった中で1718年開始に決まったが、作戦開始から時間切れまで12時間あると考えるとなかなか長いように思う。ただ天水国がハワイに見切りをつけるよりも早く動かなければならないので、このあたりの匙加減によるところが大きい。
この辺りの戦略をまとめていたのと時を同じくして、サル国がアリゾナへ一斉を打ってきた。ただ武官ができることは多くない。アラスカを始めとする西側領土の壁塗り要員を求める声が上がっていたので武特・統特はそちらへ行くこともできたが、知特は本当にすることがない。技術塗り部隊も稼働してはいたが、既に国内各都市の技術はほとんど上がり切っている。なんだか、三国戦の最中とは思えないほどの非戦ムーブになっている。念のため、本当に念のため守備ループを回している。
ハワイアリゾナ間の交戦は21時台になっても続いた。戦闘ログをではお互いに打ち合っているのが見えるが、大挙して兵が押し寄せるといったほどではない。ただ、交戦状態が続くと苦しいのはハワイ。国宛には定期的に両都市の偵察情報が上がってくるが、ハワイの人口減少が著しい。機と見るや流言が実行される。で、時々捕まる。
22時過ぎ、サル国君主から流言に対する抗議の外交が飛んでくる。それを受け、国内では流言を続けるか否かの議論が勃発。結局天水国側にハワイを攻め落とす意思がないのではという話に戻り、それであれば科学会が一方的にヘイトを稼ぐような動きをする意味も薄いということで取りやめが決まった。こちらも流言を行う政治家の数を確保しきれていなかったため治安低下の威力が小さく、戦況に大きな影響を及ぼすことなく心象だけ悪化させてしまったおそれがある(外交が来ている時点でもはやおそれではないような気もするが……)。
壁塗りやアラスカの拠点化など内政部隊が甲斐甲斐しく働く中、特に仕事がなくなった巨大海洋生物は適当に偵察を入れたり巡回をするなどしていた。国力統計を見ると開戦時からさらに両国との計略差が10広がっている。予定通りならあと1日半は今の状態が続くわけだが、その頃にはどこまで差が広がるだろう? とりあえず……オリ全よりはこっちの方を使うかなと思ってカルバリン砲を買っておいた。
この日の成績…2勝2敗1落城(出兵1勝1敗、守備1勝1敗)合計64勝64敗6落城

23日目(12月12日)
ハッピーハッピー科学会仕官14日目 戦争3日目(三国戦) 1709~
この日も戦中非戦状態でスタート。オンしてハワイとアリゾナをチェック、地図の色が変わっていないことを確認してまた落ちる。今日は天水国が朝一斉をはじめ積極的に攻めに出ており、日中にはハワイの守備が1桁枚になったこともあったようだが、サル国が持ちこたえて夜に至る。19時時点では壁塗り部隊も仕事を終え、いよいよ国内全体で暇を持て余していた。
しかしその直後に風雲急を告げる動き。18時から一斉を打っていた天水国の武将がサル国の守備を剥がし、政治層まで到達した。その後も攻勢はやまず、壁に到達。さあ、最終日昼を待たずして作戦を開始することになるだろうか? とりあえずNジャージーにあった後方部隊に乗り換えた。
2連目で壁ということは……。3連目を前に戦時らしい緊張感に包まれる国内。壁が再び露出し、追撃の手が伸びる前に守備が間に合い……激しい戦いは佳境を迎える。私はというと少し守備枚数が増えたタイミングで目を離し、さつまいもをふかした後の炊飯釜を洗っていた。しかしその最中に天水国がハワイを陥落させサル国は滅亡、しかもその2分後に迫っていたコマ更新に間に合わず、意味のないハワイ偵察を出してしまうやらかしが発生する。俺ァ今日も何を。
サル国が滅んだ場合はその時点から計画を実施することになっていた。しかし予定が15時間以上前倒しとなっており、果たしてどこまでスムーズに事が進むか。マサチューセッツやNハンプシャーに置く予定だった潜伏部隊は当然作られていないし、拠点も未だコロラド。十数名のオンで北東側を攻めることになる。天水国の武将が一斉でどこまで疲弊しているかが作戦序盤の成否に関わってきそうだが……終了まで丸1日以上残しているだけに、登用で巻き返せなければ戦力でねじ伏せられるのは想像に容易い。ここで人数差・計略差圧倒的不利にもかかわらずサル遺臣が8人連続天水国へ行ったのはちょっと参った。そんな状況だったから、来てくれた仕官者には圧倒的感謝。感謝しすぎてはらわたが干上がりそう。
サル国滅亡後一発目の戦闘はメリーランド。かつて天水国の拠点があった都市で、政治守備の存在が報告されていた。壁タッチに備えて全種大宴会で突っ込んで先頭を無傷で抜いたものの、2枚目に構えていたのは4130門のセーカー砲。さっさと撤退してしまった。無傷なのに! しかしまあ、威力偵察しつつ次ターンも自由に攻められるチャンスを得たということなので悪くない。
その後マサチューセッツの部隊に乗って北部の3領土、Nハンプシャー、バーモント、メインのどれかを落とすことを画策。出兵前にNハンプシャーはミリ残し状態となっていたがバーモントには守備がいたため、こちらへの攻撃を選択。しかし相手守備が武特なのに壁戦を意識しすぎて兵マイナスを入れ、さらに大宴会に士気上げ効果があると勘違いしていたため激励を削り、その結果武ATで士気負けして沈没した。はい。
国が滅んだ以上この期を早く終わらせたいと思ったのか、サル遺臣は天水国に多数流れていく。そんな中でこちらに来てくれた方々に対しては先ほども述べたように頭が上がらない。私はそんな方々によろしくお願いしますと挨拶をするマシンと化していた。戦闘面ではアレなのでせめてね……。盤面は理想の展開にはならず、北東も反撃を食らってスムーズに塗り切れない。拠点移動先のWバージニアは早々に落とされた。それでも戦争に飢えた武将たちが嬉々として戦いに身を投じていく。パーッとやっちまおうぜ!
しかし北東側の攻めを完遂できないまま南東から天水国が迫り来る。決勝開始直後に落としたコネチカットやマサチューセッツがひっくり返され、守備をどかして奪い取ったバーモントも青く染められた。1ヶ月くらい前に赤の方が強かったアメリカMAPを至る所で見たんですがね? そうこうしているうちに中部ペンシルバニアからミズーリの辺りも削られていく。もう近場の相手国領土ならどこでもええわいと思って取られたてほやほやの拠点隣接都市ペンシルバニアを落としに行くが、激励大宴会が機知激励に力負けして無事撤退。知特同士で計略差80はつらいな!
最終盤で兵数が増えるので、ここからは梓巫女を雇うことにした。その間にミシガン、イリノイといった中北部が取られていく。このままでは現時点での拠点Nジャージーに籠ったまま、青が増えていくMAPを見ているだけになってしまう! ここで国として意思統一をしなければという提言があり、私はその間新規仕官者によろしくと挨拶をしていた。結局ラインを設けて北東攻めに見切りをつけ、南側を打通して対応を迫る作戦にシフトすることになった。しかし北西側を掘られ続けている状況でもあるので、壁戦が苦手な私は守備入れを……いやでもせっかく買ったカルバリンが腐るから、一回くらいは壁に行こう。国庫入れられなかったし(試した)。などと言いながらペンシルバニアに突撃したところ、2枚抜き+1敗という戦果で帰宅。ちょうど偵察なかったから分からんけど結構守備いたのね。
訓練して出兵している間、北東部隊は設けたラインの中で北端まで埋めきることに成功。まとまった領土を手に入れていた。私は正直もう目まぐるしく変わる盤面についていけてないので、よろしく、ナイス、これで生きている。
徴兵には西部の後方オレゴンを使っていたが、23時半を回るとそこまで追っ手が迫り、23:37に陥落。すんでのところで訓練は済ませていたためラスターンに動けないという事態は免れたが、オレゴン及びその足掛かりとなったユタを取り返せる位置に時間の合う部隊がなかったので、西部への反撃は諦めざるを得なかった。最後は拠点Nジャージー付近で一発戦って今日を終わりにしよう。ネバダ、ワイオミングも奪われて北西領土が減っていく。反撃のひとつでもしてやりたいが、自国領に歩く時間の余裕はもはやないのであった。不承不承帰る。
本日最後の出兵先は拠点南のメリーランド。しかし計略が一切出ず士気負けする。足らぬ足らぬは士気が足らぬ。あと計略と、私の技量と、国の仕官者と、1分で移動できるコマンドと、1分を確定で出せる休養と……。思えば足りないものばかり。
最後10分でワシントン、モンタナ、アイダホ、カリフォルニア、Nダコタが相次いで陥落。北西側は完全に解体され、アラスカが飛び地のように残るのみ。東側も攻められたが、23:59にコネチカットをなんとか取り返してシンデレラタイムに突入した。
この日の成績…3勝4敗(出兵3勝4敗、守備0勝0敗)合計67勝68敗6落城

24日目(12月13日)
ハッピーハッピー科学会仕官15日目 戦争4日目(ラスツー2日目) 1715~
たびたび言及しているように、国力差というものがとても気になっている。最終日シンデレラ時点で人数差30、計略差45。まあ、気にせざるを得ない。半月仕官した立場からすれば、いい国なんだけどなあ。動きも雰囲気もいいし、魅力的な武将も何人もいるし、君主もチラオンと言いながらこまめに見て戦略立案して精力的に動いているし。誰に対してでもなく何か申し訳ないなという気分になってきたが、3週間プレイして最後の最後に申し訳なくなるゲームって何やねんという思いがすぐにやって来た。とりあえず、中立にいる人に対していくつか登用でもと考えたが、さて何と書いたらいいやら。まあ、最後まで遊ぼうぜ的なことでも書いておこう。あとは技術上げ部隊に乗って、適宜技術塗り。
朝。のんびりパイナップルを切っていたところ、技術allのままコマ入れしていないことに気付く。時刻は既に8時を過ぎており交戦中。こらあかん。しかしまだ8時台最初のコマが回っておらず、さらに人数差がつきすぎて拠点を構えることすらできない状況だったので、守備入れなぞしていなくても何の問題もなかった。かなし。
とりあえず拠点Nジャージー周りの都市をどこでもいいから攻めようと思い、南東側のデラウェアを攻撃。守備はおらず一発で落城に成功する。カルバリンもようやく使いどころがやってきた。その後20分攻撃を受けずにやり過ごしたので、今度は東隣のRアイランドを守備もろとも撃破し2落城目。ぼさっとしていた割には有意義な朝になっている。さらに深夜に送った登用で仕官者が1人来てくれた。腸です。
ただし戦況は当然ながら厳しく、アラスカのみ残していた西側は落とされ、先ほど手に入れたデラウェアもあっさり青く塗り替えられた。なんなら拠点だったNジャージーも落とされて、マサチューセッツに引いている。朝の2戦は金にものを言わせた大宴会、かつ壁相手にガッツリ運勝ちしたため兵は無傷。なので、Rアイランド落城から20分後に旧拠点Nジャージーへ出兵を入力した。1時間で3回出兵すんの初めてだよ。
Nジャージーには守備がおり、相手の兵種は神楽巫女。赤と青の巫女対決というどこぞの幻想郷で繰り広げられてそうな取り合わせとなったが、先ほどの壁戦の反動か幸運度-4.3を引いてボロ負けと相成った。そしてこの戦いを見届けた段階でオフになり、もはや機能するかどうかも怪しい拠点ループに昼までの未来を託すことになった。
およそ4時間後。例によって13時台にオンしたところ、滞在都市ニューヨークが青く染まっている。これは、と思って画面をスクロールすると、案の定天水の民による統一がなされていた。そうか、ダメだったかあ。まあ、ダメだろうな。決着がついたのはオフになってからおよそ1時間半後。120年一緒に遊びましょうと登用を送っていたが、117年で戦乱の世は終わりを迎えていた。大変ありがとうございました。終了後の国宛を見ると、最後まで建設だ拠点引きだとレスが続いており、最後はブロックを称える書き込みで終わっていた。
この日の成績…1勝2敗2落城(出兵1勝1敗、守備0勝1敗)合計68勝70敗8落城
攻守別の成績…出兵28勝25敗、守備40勝45敗

おわりに
ここまで長くなるとは思わなんだ。序盤は自分の勝敗や同じ国に居る他のプレイヤーに目が向いていたけど、中盤で一旦モチベーションが落ちたせいかどこも見なくなった時があった。普段ならそのままゆっくりオン頻度を下げていくこともあるが、今回はブログを書かねばならないという気持ちと、あとは足利家戦での逆転劇と非戦による団結があり、最終盤はかなり国の存亡を気にしながらのプレイになっていたように思う。劣勢だからって最終日に登用を送ることなんて普段はやらない。こんだけ人数差ついたんだからとっとと終わらせようぜと思ってしまうことが多いかな。
個人の話をすると、米コロ強化期の知特はとっても快適。お金のこと考えなくていいからね。これだったら手を挙げて傭兵に行ってみてもよかったな、と思ったり。でも非戦は非戦で好きなので、次そういう機会があってもなんだかんだで居残ってそうな気がする。
あと5割勝てませんでした。戦績を伸ばしに行くプレイングは全くしていないしできる気もしない(以前、深夜の残兵を狩りに行って2連続で跳ね返されたこともあった)。ただ、55%勝った期は同じような動きをして今より勝率出せているので、今期はポカが多すぎましたかね。文章に起こすとよく分かる。本願寺でアサシン雇えないことにもだいぶ経ってから気づいたし。当時できていたことで今できなくなっていること、すっかり忘れてしまっていることもいろいろあるかもしれないが、ちょっと分からんな。
何はともあれ、お疲れさまでした。最後に一つ書くとすれば……戦争中にさつまいもを食べるのはやめよう。
今は亡きハイペナ2の記録
今は亡きブラウザゲームであるhigh pena2(ハイペナ2)について、2018年11月に書かれた文章が見つかった。往時を偲ぶ史料として公開しておきたくなったので、ここに記すものとする。
2012年秋
ハイペナの元になった野球ブラゲ「俺のペナント」をやり始める。
そのコミュニティの中で、ハイペナというゲームの存在を知る。
どうやら人間関係がこじれたゲームらしいと恐怖感を抱く。
2013年頃?
ハイペナに興味を持ちドラフト登録してみる。確か俊足巧打の野手。
無事指名はもらったものの、ログインまで済ませておきながら未キャンプで名無し化するという失態を犯す。
怖くなってハイペナを覗けなくなり、以降このゲームのことをすっかり忘れる。
2017年9月
野球ブラゲ「Baseball Life | プロ野球人生シミュレーションゲーム」をやり始める。
ハイペナとプレイ層が被っており、ここにきてハイペナのことを思い出す。
2017年末~
twitterでBBL民(Baseball Lifeプレイヤーのこと)と交流する中で、ハイペナーとも交流を持ち始める。
2018年3月~
BBL民がハイペナに数多く流入し始める。
2018年9月
唐突にハイペナへの興味が湧き始め、atwikiやハイペナーブログなどをあさって情報収集をしだす。
2018年10月17日
興味が臨界点に達し、およそ5年ぶりにドラフト登録。テンプレ抑え型。
2018年10月19日
ソフトバンクから指名をもらう。最速159km/hのトルネード投法、特殊能力は打球反応とピンチ×。
2018年10月20日
早熟早という最弱クラスの成長型であることが発覚。この日から練習が始まり、貼り付きの日々が幕を開ける……。
う
よ
き
ょ
く
せ
つ
2018年11月25日
この文章を書く。
さて、ここまで丸7シーズンプレイしてきました。選手はというとこんな感じ。
7年目までは中継ぎで隔離してもらったり壁役になったり、あるいは抑えでセーブを稼いだり。
6年目にはセーブ王になることもできました。
先発至上主義のハイペナにおいては先発転向してからがいよいよ本番!という印象なので、ここまでは前哨戦です。
チームの指揮や編成は当然のことながら、自分の成績や年俸、疲労の管理についてもほぼ考えずに済みましたので、
練習をどうやって拾ったらいいか、貼り付き頻度は? 一回で行う練習の回数は? 買う機材は? 猛変が来ねえ!
など、どう練習するかだけをひたすら考える7年でした。
早熟早という成長型を引いたため、入団時が最も基礎能力の上がりやすい時期です。
多くの選手は入団直後は特殊能力取得の為に経験Pを稼げる監督やコーチを追っかけるのですが、早熟系では基礎能力を伸ばすための練習を最初に行います。
1年目から159km/hと及第点の球速を備えていたことから、4種類のポイントがまんべんなく手に入る紅白戦(紅白)ではなく、☆2の変化球猛特訓(猛変)と15km/h走をメインで追う方針に決定。監督と紅白も、適宜無休で拾っていきました。
4点待ちということで、単純に監督紅白を狙うよりも格段に練習頻度の高い待ち方です。
「残り練習回数が15回程度なら1回休息を入れる、30回の上限に近くなっていれば半分ぐらいに減らす……」など、チームの先輩から練習消化する上での指針を頂いていたので、1年目2年目あたりはこれをまずまず忠実に守っていました。
しかし練習消化に慣れてきた3年目あたりから、休息回数を減らして効率を追い求め始めます。「年間休息5回未満チャレンジ」と銘打って始めた力強い貼り付きです。3年目は年間9回、4年目は年間8回、5年目は年間6回と少しずつ数を減らしていき、6年目には運にも恵まれて年間休息3回を達成することができました(しかし狙い通りの練習を踏めたかどうか?やみくもに休息回数を減らすだけではいけないのでは?という反省点もありました)。
休息回数を大きく減らした6年目からは、深夜帯の練習を拾うため、夜中にアラームをかけて練習スケジュールの確認をこまめに行うようになりました。
7年目にはいよいよ監督メイン待ちに切り替わり、練習回数を30回近くに保ちながらひたすら監督(とコーチ)を待ち続けることになりました。監督指導は最もレアリティの高い練習であるとともに、その効果を最大まで生かすべく練習回数を溜めて待つのがセオリーです。twitterでは監督指導を逃して阿鼻叫喚するハイペナーの姿をたまに見ることができますが、なるほどこれは逃したら二つの意味で痛いなと実感することになりました。
幸いこの年の監督は無理なく拾える時間帯に来てくれたので、経験Pを500点程度稼ぐことができました。今季以降もこのような待ちをすることになるのですが、なんとか監督を逃さぬよう、少しでも練習回数30回近い状態で拾えるよう、いかに貼り付くかいかに回数を調整するかを楽しく悩んでいきたいものです。
この後私は2021年3月まで、約2年半にわたりハイペナをプレイすることとなる。